【ELLEGARDEN】ファン同士の喜怒哀楽の共有が懐かしいし嬉しい!(もちろん当てたいけど)

バンド
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どうも、パンク大好きデミさん(@Takenoco0803)です。

7月3日、13時、ELLEGARDENのチケット二次選考の当落発表がありました。

結果は…落選です。まあ、予想はしてたんですけどね…というかそう予想してないと外れたときの気持ちの持って行き方が辛くなるんでね…でも予想以上に昨日は落ちましたけどね…

 

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ひょっとしたらひょっとする?

この日のツイッターのTLを改めて振り返ると、当たった人の数は正直予想を遥かに上回る少なさでした。これをどう判断するか、俺はこう考えることにしました。

希望的観測でしょうもないことを呟いたら、同じこと思ってる人がたくさんいたみたいです(笑)でも、冗談抜きにそんなことを思ってしまうくらい今回のエルレのチケットは厳しい。

試しに各会場のキャパを改めて調べてみました。

  • 新木場STUDIO COAST 2,402人
  • 仙台PIT 1,451人
  • ZOZOマリンスタジアム 30,119人 (全て公式より引用)

単純に約34,000人にチケットが行き渡るはずなのに全然当たった人がいないということは、ひょっとして本当に一般抽選にチケットを結構な数残してたりしないかなぁなんて思ったり思わなかったり…でもそう思いたいなあ、本当に。じゃないとしたらほんとにものすごい数の応募があるってことだ。

 

ファンの数は増えている?

エルレガーデンが活動を休止して10年。その間に去っていった人数と待ってた人の数。そして休止中に新規でファンになった人の数。それらを合わせていくと、ひょっとしてファンの総数はものすごく増えているのではないだろうか。活動休止時には小さかったお子さんも10年経てば大きくなるし、親が好きだったバンドを子供が好きになるなんて自然な話だ。また、いま活躍してる若いバンドたちも10年前エルレを聴いてたりしてて、そしてそのファンもその影響で聴き始める、これもまた当たり前の話だ。そこにこの夏の3公演しかやらない、というプレミア感も加わる。考えれば考えるほど、エルレのファンは現在進行形で増えているはずなのだ。

そうなると前項で提唱した、一般抽選に多くのチケットを残してる説は音を立てて崩れ落ちるのだが…これはこれで喜ぶべきなのだ。そもそもエルレは活動休止前からすでに凄まじい人気だったし、当時みんなそれには慣れてたはず。ただ、10年のブランクがあってもなお人気は健在であったという現実には正直俺は驚いている。そう、俺たちもあのエルレを思い出すためのリハビリの時間を過ごしてるとも言えるのだ。

 

もし外れたとしても…

もし一般抽選も外してしまったら、どう思うだろうか。多分悲しい。きっとものすごく悲しい。でも、俺は2次先行の当落が出た現在において、すでにある種の満足感も得てるのだ。自分が好きだったバンドが今でもこんなにも人気がある。そしてたくさんの仲間がチケットの当落に一喜一憂し、外れたら慰め合い、当たった人に祝福の言葉をかけてる。この現状がもうすでになんか上手く言えないけど楽しくて嬉しいのだ。

【エルレガーデン】細美武士曰く、今後のエルレのことは夏の3本が終わってかららしいぞ。
どうも、パンク大好きデミさん(@Takenoco0803)です。 今回は6月2日O.A.の、FM愛媛『LIVE KIDS BOX』文字起こし。 前回同様、細美武士がゲスト出演します。 聞き手は引き続き、愛媛のライブハウス ...

夏の復活ライブのあとエルレの動向は未定らしい。だからこそこの3本は貴重だ。ものすごく貴重なライブなのは間違いないはずだ。でももしチケットが取れなかったとしても、細美武士は「全員笑顔にすっかんな」って言ってるので、遅かれ早かれなんかしらしてくれるはずである。

2011年に、震災を契機に復活したHi-STANDARDを例に出してみる。不仲からの復活という特殊な事情があったにせよ、

  • 2011年 AIR JAM 2011
  • 2012年 AIR JAM 2012(2日間で2本)
  • 2013年 なし
  • 2014年 なし
  • 2015年 尽未来際・FAT・パワスト
  • 2016年 ショートツアー3本・AIR JAM 2016
  • 2017年 アルバム発表と全国ツアー

完全に復活するまでなかなかの時間を要したのである。だからこの夏の3本のあと、俺達は待たなければいけないかもしれない。だから、その待っている時間を、改めて各メンバーのやっているバンドを掘り下げる時間として費やしていくのはいかがであろうか。

the HIATUSMONOEYESNothing’s Carved In StoneMEANINGMAYKIDZTHE PREDATORS…それ以外にも各々のソロ活動を含めたらたくさんありますよ。俺たちもエルレ後の10年を改めて振り返ってみてはいかがであろうか。そうしてるうちにツアーの発表でもあるんじゃないかなって思ってる。もちろん新しい音源の発表も。

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