【KNOW YOUR ROOTS】難波章浩(NAMBA69)とKj(Dragon Ash)が対バンの裏話を語る!

文字起こし
スポンサーリンク

どうも、パンク大好きデミさん(@Takenoco0803)です。

今回は、4/22(日)放送のラジオ、「難波章浩の今夜もCLOSE TO ME」の文字起こしです。

難波章浩の今夜もCLOSE TO ME

今回のゲストは、NAMBA69からko-heyDragon AshからKj(降谷建志)・HIROKI(gt.)。

この日行われたNAMBA69とDragon Ashの新潟でのライブ前の収録です。

それでは今回も長いですけど、どうぞ。



スポンサーリンク

OP

Dragon Ash 2002~2010 – FANTASISTA (PV 90sec)


LOUD & PEACE(通常盤)

Kj:時刻は午後6時になりました。皆さんこんばんは、降谷建志です。「降谷建志の今夜のFantasista」、今週もスタートです。今夜はね、ちょっと新人の子達を、まだ駆け出しなんだけども、名前くらい覚えて帰ってほしいなと思って。自己紹介しちゃって。

難波章浩:どうもー、NAMBA69の難波と言います(笑)。この感じ初めて(笑)。有難うございます、有難うございます。いやー今日はですね、Dragon Ashのね、二人がね、ケンジくんとHIROKIくんが来てくれました!あと、NAMBA69のko-heyちゃんね。

ko-hey:コーヘイも来てまーす。宜しくお願いしまーす!

難波:いつも有難う。ライブ前なんだけどね。

Kj:今、着替える30分前くらいですか(笑)

難波:ほんとごめん(笑)

コーヘイ:リアルすぎる、リアルすぎる(笑)

難波:ヒロキくん、マイク遠い(笑)。付き合い古いから(笑)。



本編

難波:ってかヒロキくん!ラジオとか出ないんじゃない?あんまりこういうの。

Kj:俺とヒロキくんラジオ班じゃないんですよ。7人いるんで桜井(dr.)さんとBOTS(dj.)くんがおしゃべり上手なんで。役割決めてるんすよ。

コーヘイ:じゃあ、ってことは今日だいぶレアなんじゃないんですか?

Kj:イベント自体を、俺が無理言ってお願いしたから、「じゃあここは俺が出ます」って言って。やばい時代のつながりで、あの頃つながりで、ぴーさんいくしかないだろっつって。

難波:下北ね、下北つながりね(笑)

ヒロキ:LINE来たからね、「お前だわ」つって(笑)

Kj:だってまだ難ちゃんがバイトしてたんすもんね。

難波:屋根裏(下北にあったライブハウス。2015年閉店)でね。

Kj:長いよねー。

難波:ジェイソンズ(ヒロキ率いるミクスチャーバンド)ってバンド知ってるかな、みんな。

ヒロキ:知らないでしょ。

難波:そういうのはなんかプロフィールとか書いてないの?

Kj:ジェイソンズはみんな知ってる。その、Kenny(横山健)は、その前のバンドとかから知ってたから。

難波:マッシュルーム?(笑)

Kj:だめ、それだめ。DEATH OF DEATHになっちゃうから(笑)

難波:DOD、DOD(笑)。いやー今日はですね、Dragon Ashとさ、NAMBA69の共同企画ですよ。

コーヘイ:共同企画!「KNOW YOUR ROOTS」!

難波:「KNOW YOUR ROOTS」ですよ。これも奇跡的なことだからね。ってか対バンやんないんだってね?

Kj:そんなこともないんすけどねー。ま、ツアーのときはやんないっすね、でもね。

ヒロキ:でも、呼ばれて出るくらいじゃない?やろうっていうのはなかなかない。それが本当にレア。

難波:呼ばれてはやる?

Kj:うん、ライブハウス2バンとか呼んでもらえたら。スケジュールで無理とかじゃない限り、絶対断わんないすね。ま、だいぶ(関係が)近い人が呼んでくれますしね。

難波:なかなかドラゴンアッシュ呼ぶ人たちいないだろうね、呼ぶバンドもね。ってか俺たちなんで(対バン)できたの?

コーヘイ:それはあれじゃないですか?完全に、宮古(POWER STOCK IN MIYAKO 2017.6.11)のあの夜(笑)。ケンジくんが酔っ払って(笑)

Kj:俺がタコ殴りにされてるときの(笑)。色んな人達に俺がタコ殴りにされてるところね(笑)。

コーヘイ:それはもう、自分が殴られに行くようなネタを言っていくからいけないんじゃないですか(笑)「俺そのために筋トレしてんだよ!」って言って。

Kj:やってた(笑)。そもそも、あのー、あれなんすよ、俺が、袖で見てて、難ちゃんたちのライブをね。で、いきなりワイヤレス(マイク)の音が出なくなるわけですよ(笑)

難波:俺がね、ベースがね。

Kj:もう、ワン・パンク入ってるじゃないですか?ワン・パンク、ワン・パンク(笑)ドラゴンじゃ絶対に起こり得ないことが一曲目で起きてるんだから。もうワンパンクかー、って思って。

コーヘイ:そこでもうアガリ(笑)

Kj:もうね、なんて言うんだろ。俺らは、そのー、忘れないように、すごい心がけてるし(東北のことを)。常に頭に置いてライブをやってるけど、それでも忘れがちな何かみたいなのを、全然忘れてない、クソほどベテランのロッカーがめちゃめちゃいいライブをしてるっていう。でもそれ、みんな、そういうメンツだったの。細美(武士)っちも出てたし、ブラフ(BRAHMAN)も出てたし、イチ(LOW IQ 01)さんも出てたし。感動しちゃって。

ヒロキ:言ってたもんね、すごい良かったって。

Kj:そう、めちゃめちゃ良かった。

難波:へー!

コーヘイ:そうだったんすか!嬉しい!

難波:その日はね、なんかセッションみたいな感じで来てたんだよね、一人でね。ドラゴンアッシュじゃなかったんだよね。

Kj:そう、東北ライブハウス大作戦バンドっていう、東北ライブハウス大作戦のことを広めるみたいなことで。西方さん(PA)と細美っちが始めたバンドで。で、俺はギターをやってるんですけど。山嵐の武史、俺、ドラムはそん時は10-FEETのKOICHIっちゃん。もう、地獄みたいなメンツで(笑)

難波:まじでブルーハーツ(笑)

コーヘイ:で、TOSHI-LOWさんがたしかピアニカみたいなので来ましたよね。

Kj:そう、すごいね、あのね、スーパーピアニカみたいなの買ったみたいなんだけど、忘れてきちゃったみたいなの家に(笑)

コーヘイ:言ってましたよね(笑)

Kj:そうそうそうそう。

コーヘイ:それももうワン・パンク入ってますよね。

Kj:ワン・ハードコア入ってるよね(笑)

難波:そこで、俺らのライブを観て、「やべえ!」ってなって。あれ、あの時初めてだったの?NAMBA69をちゃんと観たのは?

Kj:そんなことないよ、だって俺(何年か前に『STAY GOLD』を聞いてテンション上がって)ダイブして(柵に歯をぶつけて)歯も折ってるし。

難波:そっかそっか。

Kj:でもそん時はまだ(コーヘイは)いないし。

難波:そうだよね、ハイスタの曲やってるくらいだから。

Kj:何度も現場で見てますよ、もちろん。

難波:で、打ち上げで、「やばかった!」ってすごい言ってくれて。で、ケンジが「負けねーよ!」ってなってきたんだよね。で、「やろうよ!」って言ってきたんだよ、ケンジが。どうせな、酔っ払ってるからまあそういう感じでしょ。どうせやるわけないでしょうと、思ってたのよ。

コーヘイ:そしたらまさかのね。

難波:「新潟でやろうよ!」ってなってきて、具体的に「お、まじか!」って思って。で、新潟だけだともったいないな、と思って。単純にもったいないなって。で、東京と新潟の、お互いの地元でやろうよってなって。

Kj:いやー、それ素晴らしいですよね。

難波:良かったよね。

Kj:ホーム、まあどっちもホームだし。お互い。

難波:で、渋谷やって、良かったね、渋谷。

ヒロキ:渋谷熱かった。

【KNOW YOUR ROOTS】圧巻のライブをしたDragon AshがNAMBA69に与えた大いなる刺激!

難波:いやー、焦ったよ、緊張した。あんな、久々、リハであんな緊張したの。緊張しなかった?

コーヘイ:いや、勝負だなって思いながらやってましたよ。負けてらんねーなって。

難波:けっこうね、ピリついてたもんね。

ヒロキ:でも始まった瞬間くらいからギターの方(K5)、音が出なくなってましたもんね(笑)

コーヘイ:俺じゃない方、俺じゃない方(笑)

Kj:ワン・パンクね(笑)K6くらいのね(笑)K6くらいの奴がね、やってたよね(笑)

コーヘイ:あの瞬間、K2くらいに下がってましたからね(笑)

ヒロキ:そのあと、ギターソロだっていうのにダイブしてたもんね(笑)で、音外しまくってるっていう(笑)

難波:弾けよ!ってね(笑)

コーヘイ:あのあと打ち上げん時にね、ドラゴンの楽屋で「わーい」ってやってる時に、ヒロキさん真顔で。

ヒロキ:「あれはダメだぞ!」って(笑)

難波:さすが先輩、やっぱりあれはよく言ってくれました。

コーヘイ:「自分が聴かせなきゃいけないとこで何で飛んでいったの?」って真顔で(笑)

ヒロキ:せめてコードのとこにしろって。

Kj:パワー(コード)のとこで行けばいいのにねって(笑)

難波:無茶苦茶だよね(笑)

ヒロキ:かっこよかったけどね(笑)

難波:また今日これから新潟なんだけどね。新潟LOTS。ま、新潟ロッツよく来てるもんね。

Kj:ロッツ。ツアーの時はよく、フェイズ(NIIGATA PHAZE)が無くなってからは、ロッツでしかやってないですね。フェイズがあった時はフェイズでやってた。

難波:寒いっしょ?

Kj:寒い(笑)暗い(笑)

難波:昨日めちゃ晴れてたの、桜も咲いて。よしって思ったらいきなり朝、雨。暗いの(笑)ごめんねって思って。

Kj:前乗りしたケンスケ(KenKen)に「上着鉄板です!」っていう、ドラゴンのLINEが入って(笑)。あ、そうなんだって。

難波:これね辛いんだよね、新潟のねー、ほんと。でもね、こっから晴れるよ。うん。ヒロキくんどうですか?

ヒロキ:え、何?そのフリ?(笑)どうですか?って(笑)

Kj:そもそもいくつくらい(から)なの?そもそも。ぴーさんも食えてない頃でしょ?

ヒロキ:全然、全然。難ちゃん20歳くらい?

難波:バイトバイト。

ヒロキ:俺が22とか、そんくらいだと思う。

難波:ジェイソンズはいつくらい?

ヒロキ:93年くらいなんだよね、ジェイソンズが。

難波:で、ずっとやってたんだっけ?解散したんだっけ?ジェイソンズって。

ヒロキ:ジェイソンズはボーカルがいなくなっちゃって。そのあと、そのままstroboになって。

難波:ストロボだ!そうだそうだ。

ヒロキ:それやりながら、ドラゴンのサポートをやりつつ。

Kj:ストロボ、みるく(恵比寿・2007年に閉店したクラブ)とか観に行ったなー、まじで。

難波:ストロボかっこよかったよね!

Kj:ストロボもかっこいいし、WRENCH(レンチ・AIR JAM 98にも出演)の人がDJやってて。ここは地獄なのかな?って思って(笑)ほんとに恵比寿なのかな?みたいな(笑)地獄の一丁目じゃねえのかな?みたいな(笑)とか思いながら。なるべく帽子深く被って観てましたね。

難波:行ってたの?

ヒロキ:そう、一回来てくれてた。

難波:そん時ケンジは何やってたの?

Kj:俺だって、あのー。バンド、バリバリやってますよ、そん時。

難波:ドラゴンアッシュ?まだ3ピースのときだ!

Kj:うん。

ヒロキ:いや、違う。

Kj:ストロボ観に行ってる時は違う。

ヒロキ:俺がサポートやってるから。やってたから。2000年か2001年くらいに、みるくに観に来てくれて。

難波:で、どういう経緯で入ったの?サポートから始まってたんだ。

Kj:そう、ぴーさんはね、馬場(2012年に急逝した初代ベーシスト)さんが…

ヒロキ:※全くわからない話をしてるので割愛…要は他のバンドのヒロキというギタリストがギターを探してるという話を持ってきてヒロキが加入したということらしい。

難波:ヒロキつながりだ。

ヒロキ:そうそう。

難波:ヒロキもやってたのにね(笑)

ヒロキ:そうそうそう(笑)。(難波とヒロキ)ここしかわかってないからね(笑)

難波:誰もわかってない(笑)どのヒロキだっつって(笑)

コーヘイ:完全に置いてかれちゃった(笑)

Kj:ちなみにここ、「トーク1分」って書いてありますからね(笑)

コーヘイ:この進行表、基本無視ですもんね(笑)

難波:いいんだよ、もう終わってもいいんだよ(笑)

コーヘイ:もう素材はある(笑)

Kj:ホントっすよ!もう(新潟ロッツ)開場してますからね(笑)

難波:ね、どんな感じ、どういう感じにしようか?じゃあ。「KNOW YOUR ROOTS」。

Kj:あのー、(渋谷TSUTAYA O-)イーストで難ちゃんが言ってましたけど、手を変え・品を変え・場所を変えやってくのが面白いかなと思う。

難波:ね。

Kj:例えば、もう一個、他の地方の、例えば、九州出身の、地方のバンドを入れる、とか。

難波:いいねいいね。

Kj:その次の年はもう一個違う、地元のバンドも入れちゃうみたいな。んで、俺らが出ないときとか、難ちゃんたちが出ないときもあってもいい。

難波:いいと思う。だからあのー、昨日、俺が言ったときに、俺が言い出しっぺだからーみたいなことを(ケンジが)言ったけど、ないよ。全然そんなことなくて。例えばドラゴンアッシュがこのバンドとやってみたいな、ってなって、このノリ面白そうだなって思ったらそこで起用してもらっていいからさ。

Kj:うんうんうんうん。

難波:「KNOW YOUR ROOTS」って言っちゃって。

Kj:「KNOW YOUR ROOTS」っていうもの、カルチャー自体をってことね。でも、出たほうが楽しくないっすか?

難波:まあねー(笑)

Kj:そうでしょ(笑)

コーヘイ:ほらほらほらほら(笑)

難波:でもモンパチ(MONGOL800)じゃないでしょ?(笑)

Kj:遠いでしょ、だって(笑)

難波:遠いよね(笑)

Kj:でも、キヨサク(vo.)も来てましたもんね、あの日。

難波:嬉しかったよねー。

Kj:ベースヒーロー大集合して。

難波:キヨサク、あんまりベーシストって感じじゃないよね?でもね。

Kj:まあ確かに。もう今、神様みたいになっちゃってるから(笑)

コーヘイ:国王感がありますからね(笑)

難波:実際、国王みたいなもんだからね(笑)沖縄で。ま、そんな感じでね、今回俺たちにとってもね、こんなね、ぶっちゃけね、ビッグバンドですよ。

コーヘイ:ホントですよ。

難波:そんなドラゴンアッシュがですよ、俺たちとガチ2マンやってくれるってことがもう奇跡的なことなんですよ。

コーヘイ:あり得ない。

Kj:そんなことないっす。ありがたいっす。

難波:これをね、きっかけにね。

コーヘイ:また続けていきたいっすねー、こういうのは。

難波:ほんとに、宜しくお願いします。

Kj:こちらこそ。今日はほんとに有難うございました。

難波:ねー、あとになっちゃうけど、本当に申し訳ないよね、なんか。

コーヘイ:いや、そこは。今日、15パンクスくらい見せないと!

Kj:まだ見してくるの?(笑)まだ見してくるの?(笑)ほんと?(笑)

コーヘイ:いっぱい与えないと(笑)

難波:(笑)。こないだ(NAMBA69の)『WALK』やったじゃん?突然。

Kj:はい。

難波:で、俺さ、どうしようかなって思ったのよ。

Kj:はい。

難波:「あーやり始まっちゃったよ。わー聞いてねえよ」とか思って。ま、ずっと1番のループみたいなことやってくれてたから。

Kj:あー、コードのね。

難波:「あー、このまま終わるのかな」って思ってたら、結構盛り上がってきて!「あーサビ行くの?」って思って、俺、脇に行ったの、すぐ。上で観ようと思ってたんだけど。

Kj:はい。

難波:そしたら、なんか、出ていくつもり無かったんだけど、出てっちゃったの、思わず、やっぱり。

Kj:うんうんうん。

難波:で、歌っちゃったじゃん!なんか、最後。あれ、すげーゴメンね!(笑)

Kj:(笑)。難ちゃん、「歌っちゃったじゃん」って感じじゃなかったすよ!30パンクスくらいでしたよ、あれ。

難波:(笑)あれさ、歌っちゃってさ、「きれいに決まってちゃったなー。俺今日やったなー」って思ってさ(笑)。っ俺今日やったなーて思ってさ。家帰って、俺、たまにエゴサしてんだけど。見てたの。そしたらさー、「あそこは、あのケンジの『WALK』最後まで聞きたかったな」って声が結構多くて(笑)「あれ、難ちゃんあそこ違うだろ」とか言われてて(笑)。ごめんねって思って(笑)。

コーヘイ:けど、それ、その人なんですけど、「そういうことが起こっちゃうのもこのイベントの良さなのかと思った」みたいなのも書いてあって。まあ確かに、そういうの、特に、ドラゴンとかはありえなそうだから、なんか面白かったんだろうなって思って。ありえないこともできちゃうっていう。

難波:そう、ま、ぶっちゃけだけど、えーっとね、ま、(赤坂)ブリッツとかかな?では観たことあるのよ、まともに。ま、今日も、イーストとかも、まあ観るけど、フェスとかでしか(ドラゴンアッシュを)ちゃんと観たことがなかったから。ま、ぶっちゃけやられちゃって、食らっちゃってこないだも(笑)。やっぱやべーんだなとか思って。

コーヘイ:終わった瞬間、難波さん、「やっぱかっけーな。」って(笑)

難波:いや、結構みんな思ったと思うよ。だってすげー言われてたもん。

コーヘイ:すげーロックしてたな!って話は俺らの中では盛り上がって。

難波:やっぱロックバンドだったんだなーって思って(笑)

Kj:嬉しい嬉しい。

ヒロキ:でも、そっちがすごいライブやってたから、たぶんこっちもすっごいテンションが上って。

難波:あ、ほんとに?

ヒロキ:ま、いつも、いつも一生懸命やるけど、「これは負けらんねーぞ」みたいな空気は、誰も言わなかったけど、高まって。気合が入りまくってた。

難波:やばい、今日やられる(笑)

コーヘイ:俺もちょっと思ったっす(笑)不安に思ったっす(笑)

難波:わー、じゃーやられに行きますか、今日。

コーヘイ:着替える時間がそろそろ迫ってる(笑)

難波:なんかある?なんか。

Kj:雑!(笑)なんもない(笑)

難波:なんかある?言いたいこと(笑)

Kj:そしたら、来年またやりましょう!場所、メンツ違うのかわかんないけど。ガチ2バンなんてなかなかできないかもしれないけど、もう一個入ってたりとか。お互い仲間のバンドめちゃくちゃいるじゃないですか。

難波:そうだねー。「この組み合わせ?」みたいなね。言っても、NAMBA69、そこ、柔軟性あると思ってるから。俺らだからこそやれる組み合わせってあると思うから。

ヒロキ:いいと思うよ。いいと思います。

難波:ぜひまた。今日は宜しくお願いします!有難うございました。

Kj・ヒロキ:有難うございます!

曲 Dragon AshA Hundred Emotions


MAJESTIC



エンディング

NAMBA69 / WALK


LET IT ROCK(CD+DVD)

難波:はいー、早くもエンディングなんですけどね。えー、今日はどうだったでしょうか?まあ、みんないなくなっちゃったんだけども、ケンジ・ヒロキくん・NAMBA69のコーヘイもいたんですけどね。まああのー、彼らの、気持ち、いいんですよ!こう、彼らと、ドラゴンアッシュとこんなに近くで2日間いたことがなかったから。やっぱフェスとかだと、わーとかなってるから。

うーん、まずね、なんか、ドラゴンアッシュ、みんな仲良いーんですよ。ほんと、なんか、びっくりした。すげー仲良くて、うん、いつも、全員で飯食いに行くらしいっすね。なんか、長いバンドって、意外とそういうとこなくなっちゃったりするか時もあるから。「すげー、それびっくりしたんだよね」って話したら、「その時間を大切にしないんでどうすんだ?」くらいなこと言ってて。あー、なんか、見習うとこあるなーって思って。

今回の、ねー、「KNOW YOUR ROOTS」ってタイトルもすごい良かったなーって思って。で、これから、どんな感じで、ね、このイベントが進んでいくのか、全然、未知の世界だけど、うん、またあるなら楽しみですね。ま、とにかくあの、こないだ、ロッツ来てくれた人、ま、これからなんすけどね、ライブは。ライブを観た感想とか、また色々、教えてください。宜しくお願いします!

来週はですね、写真展、Hi-STANDARDの写真展、ちょうど新潟で、今やってるんで。哲平ちゃん、哲平ちゃんの、岸田哲平、写真家、岸田哲平が、ここに、来るらしいので、ぜひ、またチェックしてください。うん、色々とまた発表もあると思うので。宜しくお願いします!それではまた来週ですねー。

コメント