【Dizzy Sunfist】の女性陣よ、moAiを手放すな!

【Dizzy Sunfist】の女性陣よ、moAiを手放すな!

Dizzy Sunfistのライブで痴漢の被害があったらしい。

以前書いたけど、アーティスト側からこんなこと言わせんなって。

どうやったら被害がなくなるのかはダイブモッシュ問題よりも根が深く深刻。

とりあえず声を上げて近くの男が取り押さえるしかない。

暗くて見えないし難しいと思うけど、男が女を守るしかない。

【ライブハウス】で痴漢する奴はどうしようもないクズ!

さて、今日はそのDizzy Sunfistのお話。

 

パンクロックは男性ドラマー必須

俺が知ってる限りパンクバンドで女性ボーカルなのはこいつらだけ。

新曲めちゃカッコいいっよね。


THE DREAM IS NOT DEAD

彼らの特徴は女性ボーカルのパンクロックってこと(ベースも女子だけどね)。

世界的に見るとパラモアとかアブリル・ラビーンとか希少価値の高いジャンルだよね。

そしてその激しさを支えてるのは男性ドラマー。

このバンドのドラムがmoAiくんなのはパンクバンドとしては必然なのである。


Dizzy Beats

この曲から注目し始めたんだけど、こんな速いドラムはなかなか女性には難しいよね。

一曲できたとしてもライブとなるとおそらく体力的に厳しい。

なぜこんなにドラムのことについて言うのかというと、バンドはドラムが肝だから。

 

ドラマー脱退後曲調が変わったtricot

ライブの激しさに定評があるtricotも初期は男性ドラマーがいた。

特にこのバンドは1曲の中でテンポがころころ変わる、いわゆる変拍子バンドなんでドラムが肝なんです。

いまでもKOMAKIが抜けなければと思ってるファンは多い。

俺もそう思ってる。


T H E(初回限定盤)

初期の曲はライブでも鉄板でやっぱ盛り上がる。

ダイブもモッシュもバンバン起きる。

この激しさが固定ドラマー不在でなくなったかな。

しかも男女混成バンドは人間関係が難しいんです。

tricotの場合は女性3人に対して男性1人だったからきつかった。

女子3人で固まられたら絶対しんどい。

脱退理由は音楽性の違いだったけど絶対違うと思う。

【tricot】って知ってる?変拍子のド変態なガールズバンドだよ!

これに対してDizzy Sunfistの場合は女性2人に対して男性1人。

どうだろう、平気かな…moAiくん。

 

まとめ

tricotはジャンルで言うとオルタナティブ。

しかも変化球バンドなんで、ど直球パンクバンドのDizzy Sunfistと比較対照するのに無理があるかもしれない。

でも男女混成バンドってなんかあるんだよな。

活動休止したゲスの極み乙女。しかり、ギターが抜けたBase Ball Bearしかり。

ま、バンドだから男女混成じゃなくても色々あるんだけどね。

でもドラムは男じゃないと激しさが出ないから、あやぺたいやまmoAiを大事にしてほしい。

Dizzy Sunfistを支えてるのはあやぺたのボーカルなのは間違いないけど、それもmoAiという男性ドラマーがいないと成り立たないってことを。

分かってると信じたい。

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