2019年 パンクロックを語る!【dustbox編】

音楽・コラム

パンク大好きデミさん(@Takenoco0803@demisansan)です。

今回からデミロック的2019年パンク・ロックを展望してみようかと。

 

その一回目はdustbox

今年結成20周年の彼らはフェスを主催すると宣言しております!

 

ってことでまずはdustboxを知らない人へプロフィールを。

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dustboxとは?

dustbox "Dive"『Thousand Miracles』2017.02.08


Thousand Miracles

日本のパンク・ロック・バンド。

1999年より地元・埼玉や東京都内を中心にライヴ活動を開始。

当初からワンマンライヴや自主企画イヴェント、大型フェス出演など精力的なライヴ活動を展開し、話題となる。

 

2001年9月、1stシングル「Promise you」を発表。

2003年6月にミニ・アルバム『Sign To The Sun』でメジャーへ進出。

その後、インディへ戻るものの、積極的な活動を継続。

 

2015年3月のワンマンツアーを経て、SUGA(vo&g)、JOJI(b&cho)、YU-KI(ds)の新体制へ移行。

引用:ロッキンオン dustboxの記事まとめ

個人的にはSUGAちゃんのギターがすごく好きです。

俺のロックのルーツは中学校の時に出会ったX-JAPANにあるんですが、hideのギターの感じとSUGAちゃんのメタルっぽいギターフレーズが似てるところがあって。

 

そしたら後々「そのルーツにはX JAPANがあったらしい」というのを聞いて、すごく腑に落ちたのである。

 

皆さんも好きなバンドの、そのルーツになったバンドを掘り起こしてみると面白いと思いますよ。

必ずその音に現れてるはずだから。



dustbox、今年フェス開催?

2018年、SiM主催のDEAD POP FESTIVALに出演したdustbox

 

その際にJOJIの口から飛び出した、この言葉をもう一度思い出して欲しい。

「俺ら、来年20周年なんだよ。

今日出てるバンド、みんなフェス持ってるんだよね。

(オーディエンスの歓声に)だよな?

やっぱやるしかないよね?

MAHに『もし俺らがフェスやったら出てくれる?』って聞いたら、

何言ってんですか。絶対出ますよ』って……

やべえ、泣きそうになっちゃった」

引用:【DPF 2018 クイックレポ】dustbox 初登場! そして「dustboxプレゼンツのフェス、2019年に開催」を宣言!

ということで、2019年、dustboxはフェスを開催するはずです!

 

で、どこで開催するか?

これに関しては3人の地元・越谷市でやることは既定路線となっている。

 

ちなみにdustboxは毎年越谷市の越谷 Memphisというライブハウスで『KOSHI ROCK FESTIVAL』という企画を行っている。

 

ここの収容人数は最大80名ということもあり、毎年即完のイベントである。

この越ロックを大きな会場、できれば野外でやりたいと思っていて、ここ数年、市内で会場探しをしているんですが、会場の制約があったりしてなかなか決まらなくて。

でも来年には何らかの形で実現したいと思っているんです。

実現したら越谷市民のみなさんにいっぱい来てほしい」(SUGA

 

「理想としては今までの越ロックに出演してくれたバンドを全部呼びたいと思っていて、そうすると観客も1万人超の規模。

それがかなえば、本物のフェスらしくなるよね(笑)」(JOJI

引用:越谷市 パンクロックバンド dustbox

この、会場に関しては本当にちょうどいい規模の会場が埼玉に無いらしく、3月の恵比寿リキッドルームで行われたワンマンの際は、観客から、

さいたまスーパーアリーナでやれ!」との声が飛んでいた(笑)

 

それに対してJOJIは「破産するわ!(笑)」って言ってたような気がする(笑)

参照:走り続けるdustbox、3年ぶりLIQUIDROOMワンマンで「これからも夢を見る」

 

HAWAIIAN6locofrankOVER ARM THROW、それにコシロックで対バンしてきたSHANKなどの若手バンド…

出るバンドはきっといいバンドがたくさんいるんだろうなあ…

 

ってことで日程が合えば是非行きたいと思ってます!



会場限定・メルカリで新譜発売!

俺が行ったワンマンでも披露されていた音源『Farley』がついに発売になった。

 

まずは会場限定

これは今後、対バンを含むライブ会場で購入できる。

ちなみにその2曲目『Summer Again』は、連続で出てる京都大作戦(去年は豪雨で中止になった)に思いを馳せて書いた曲だそうだ。

 

そしてもう一つ、フリマアプリ・メルカリでの販売。

同じレーベルのOVER ARM THROWも最近行ったこの販売方法。

メルカリでバンドグッズの転売が相次いでることへの牽制なのだろうか?

手数料が高い代わりにセキュリティの面がしっかりしてるからなのか?

 

これに関してはOAT洋平のツイートを一読して欲しい。

自社の通販サイトでやる代わりにメルカリで行うメリットについては未だにはっきりと腑に落ちる説明は受けていないのだが、やはりメルカリで販売する理由があるのだろう。

(「送料や代引き手数料等をファンに負担させないため」とは言ってますがね…)

 

徐々にCDを手に入れたという報告がSNSを通じて報告されているので、俺もそのうち手に入れられるかな。

個人的にはCDではなくてダウンロードさせてほしいのだが、その経費もかかるんでしょうなあ…



20年という節目

昨年はHAWAIIAN6GOOD4NOTHINGが20周年の節目を迎え、今年はdustboxが20周年。

 

20年もバンドを続けてきたら、メンバーの交代や活動休止など様々なことが起こる。

【考察】dustboxから考える、サラリーマンとフリーの違い
先日、dustboxのSUGAがツイッターでこんなこと言ってた。 うーん、なかなか深いこと言ってる。 当時彼らはメジャーで無理やり日本語の歌歌わされてた。 ちなみにこんなんですよ。 今...

そのファンも去ったり戻ってきたり新たに増えたりと、同じように色んなことが起きてます。

 

それでも昔と変わらずに、いや、昔以上に精力的にライブハウスを回るバンドが多いこと多いこと。

なんか嬉しいですねー。

俺自身もアラフォーだからでしょうか、世代が近いパンクバンドが頑張ってるのを観るのが最近とてもぐっと来てしまいます。

 

この感情って若い時は無かったんですよね。

自分よりも若いバンドを観ても泣けてくるし、もはやライブハウスは俺にとって涙を流しに行くところです

 

また今年もそんな現場に数多く足を運べればいいなと思います。

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