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【the HIATUS】「台風による開催危機」「初のZepp Fukuoka」が作った幸せな時間!

細美武士が歩んできた10年間。そしてずっと寄り添ってきたメンバーとの絆、そして見捨てることなくずっと支えてきたファンとの絆、そして開催が危ぶまれた悪天候やようやく人気に見合うキャパで出来た高揚感。そのすべてが合わさった結果、奇跡のような幸せに包まれたライブが成立したんだろう。
2019.08.09
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【サタニック・OLEDICKFOGGY】今年のサタニック最大の発見はオールディックフォギーだ!

聴きなれないバンドの音色はもちろん、俺が度肝を抜かれたのはボーカルの伊藤だ。長い髪を振り乱しながら、高音部ではしゃがれたシャウトで絶叫するその姿がむっちゃくちゃ色気があってカッコよかったんです。その音は明るいんですけど、伊藤のボーカルとその口から発せられる言葉がとても文学的で情緒があって、何とも言えないカオスな空間を作り出していくんですよ。
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【サタニック・SHANK】改めて思う『WANDERSOUL』という作品の価値。

その結果できたのがこの日演奏された『Smash The Babylon』であり『Wake Up Call』だ。今までよりも真面目に作った甲斐もあり(笑)本人らも気に入ってるみたいだし、何よりセットリストに組み込むといいアクセントになるんですよね。スロウな『Wake Up Call』なんかは特にそう。
2019.06.20
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【サタニック・Track’s】アンダー世代を牽引してる実力を改めて実感した!

もうすでに彼らはTrack'sというブランドを確立してるはずだ。あのアンダー世代(勝手に命名)の盛り上がりを実際に見ると、そう感じた人は俺だけじゃないはずだ。若い子らが好き勝手やって楽しむフロアは本当に最高。その空間を担保するPIZZA OF DEATHも最高だし、そしてその意図をしっかり汲みとってライブするTrack'sもそのファンも最高でした。
2019.06.20
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【ENTH】自由なパンクバンドはメンバーもファンもお洒落でした。

聴いてもらうとわかるのだが、一筋縄でいかない曲なのだ。テンポもずっと速いのかと思ったら中盤からミドルテンポになったり。普通に展開していかないのだ。そういう意味ではすごくインディーズっぽいというか、いい意味で適当に遊んでる。なんにも縛られてない。ミクスチャーパンクとでも言おうか。
2019.05.20
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【KOSHI ROCK GALAXY 2019】SUGA・JOJI(dustbox)の抱擁に涙した。

俺は今回のアルバムが一番好きである。dustboxのメンバーもそうなのではないか、って思ったりしてる。『You Are My Right』に入る前のMCでSUGAは、「20年色々あったし、良いことも嫌なこともあったけど、仲間とみんなの笑顔を見てこの20年は間違ってなかった」って言ってた。
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【横山健】最高にくだらなくて最高にカッコイイKen Bandが帰ってきた!

ロックンローラーは聖人君子ではない。何年か前のスキャンダルのようにやらかすこともある。だけど、そんな人がかき鳴らすパンクロックだから最高なのであって、人格的に完璧な人間が作った完璧な曲なんて、AIは評価しても人間の心には響かないと思うんだよなあ。
2019.04.05
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【NO NUKES 2019】初めて観るthe HIATUSの素晴らしさに言葉を失った。

the HIATUSに圧倒的に打ちのめされてしまった。その根底にはもちろん音源の素晴らしさがあるのだが、ライブの素晴らしさは他の2つのバンドよりも頭一ついや、頭十個くらい抜けてると思ってしまった。ダイブ・モッシュが繰り広げられるライブだけが細美武士ではないのだ。
2019.03.26
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【ELLEGARDEN】1曲目でなかった『Supernova』が現在進行系である証だ!

去年の復活ライブはこの曲から始まったけど、これからはこの曲が最初に歌われることも無くなるかもしれない。それでもこの曲を聴くと、きっと誰しもが特別な感情を抱くと思うのだ。最後の曲、『Make A Wish』。「これからお前らの人生にもきっと思いもよらない事が起こりうる。」
2019.03.20
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【HAWAIIAN6】ライブが盛り上がるなら昔の曲でも構わない。

HAWAIIAN6は現実を見てた。夢ではなく現実を見てた。他のバンドと比較することなく、己の実力をわかった上でライブしてた。そして、それはお客さんも同様である。夢ではなく現実を見てる世代のお客さんだ。だからって傷を舐めあってる空間ではないのだ。なぜならライブの間だけは演者もお客さんも夢を見てるからだ。
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