ライブハウス

ライブレポ

【ENTH】自由なパンクバンドはメンバーもファンもお洒落でした。

聴いてもらうとわかるのだが、一筋縄でいかない曲なのだ。テンポもずっと速いのかと思ったら中盤からミドルテンポになったり。普通に展開していかないのだ。そういう意味ではすごくインディーズっぽいというか、いい意味で適当に遊んでる。なんにも縛られてない。ミクスチャーパンクとでも言おうか。
2019.05.20
ライブレポ

【KOSHI ROCK GALAXY 2019】SUGA・JOJI(dustbox)の抱擁に涙した。

俺は今回のアルバムが一番好きである。dustboxのメンバーもそうなのではないか、って思ったりしてる。『You Are My Right』に入る前のMCでSUGAは、「20年色々あったし、良いことも嫌なこともあったけど、仲間とみんなの笑顔を見てこの20年は間違ってなかった」って言ってた。
音楽・コラム

【ROCK IN JAPAN】ユーチューバー起用は業界最大手がやる手法としては正しい。

ロッキンはそこまでお客さんのことを考えてない。だって世の中にフェスってたくさんあるから。「気に食わないなら他所へ行ってください」そう言ってる。まだ発表になってないけど、ELLEGARDENとアイドルが出るフェスってどんだけ懐広いんだよって。高田雄一、大喜びじゃねえか(笑)。
音楽・コラム

【MAN WITH A MISSION】これ以上タナパイに何を求めるの?

今回の件に関して、鍵アカでこちょこちょやったことは俺はどうかと思う。けど、だからといってその音楽を聴かなくなる、もしくはライブに行きません、ってなってしまうのはもったいないなあって。友達にでもならない限り、彼らがどんな人間かなんて本当のところまではわかりゃしない。
音楽・コラム

【HEY-SMITH】それでもライブ中に撮影したいなら、もう撮っちゃえよ。

演者からも疎まれ、同じファンからも疎まれ、行けなかったファンからも疎まれる。それでも「撮りたい」って言うなら仕方ない。撮っちゃえ、撮っちゃえ、好きなだけ撮っちゃえばいい。そこまでして撮りたいなら撮っちゃえよ。信念持って、誰に何言われても撮り続けろよ。
2019.04.30
音楽・コラム

【ヤバT】パンクスでなくても男は女に配慮するのが当たり前なのでは?

これは断言できる。ライブハウスは演者へのリスペクトがない奴が好き勝手にやる場所ではない。しかも、ありぼぼがされたような性的被害はだめだ。論外だ。ありえない。痴漢被害も相変わらずなくならない。それどころか今回は演者に被害者まで出た。
音楽・コラム

【Track’s】大なり小なり、パンクロックのライブなら怪我する人はいるよ。

きっと革靴で飛んだ側も怪我をさせようとして飛んでないのでは?怪我した側ももちろん怪我をしたくてライブハウスに行ってるわけではない。演者側のTrack'sの3人も怪我してほしくてライブをやってるわけではない。そう、みんな怪我したくないという状況が前提にある。
音楽・コラム

松原裕さん、あなたが愛したバンドマンとライブハウスを愛し続けます。

人はどうしたら松原さんみたいに愛される生き方ができるのだろうか。それを知りたいのなら、彼のことを敬愛してたバンドマンを今後も追いかけたらいい。きっとそのうちわかると思うのだ。松原さんの意思はバンドマンたちに確実に引き継がれてる。
ライブレポ

【横山健】最高にくだらなくて最高にカッコイイKen Bandが帰ってきた!

ロックンローラーは聖人君子ではない。何年か前のスキャンダルのようにやらかすこともある。だけど、そんな人がかき鳴らすパンクロックだから最高なのであって、人格的に完璧な人間が作った完璧な曲なんて、AIは評価しても人間の心には響かないと思うんだよなあ。
2019.04.05
音楽・コラム

【ENTH】おっさんだって若い子に人気のバンドのライブに行きたいのだ(笑)

そういうの聞いちゃうと、「そんな若い現場に俺みたいなアラフォーのおっさんが行っていいのか?」なんてことを思ったりするわけです。若い子が頑張ってる現場を観るのがまた楽しくなってくるんですよ。体は昔より動かなくなってきてるんだけど、ステージでキラキラしてる若い子を微笑ましく観れるようになるんですよ。
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