【アパレル歴16年】が伝授!靴と帽子は黒にして楽にオシャレをしよう!

ファッション
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どうも、パンク大好きデミさん(@Takenoco0803@demisansan)です。

今回はファッションの話。

最近、頭(キャップ)と足元(スニーカー)を黒にすれば、後はどんな色味の格好をしてても大抵丸く収まるんじゃないかと思ってまして。

実際俺はインスタに毎日コーデをアップしてるんですが、載せてないですがキャップかニットキャップを被ってます。(もちろん黒)

そして、フォロワーさんはわかってると思いますけど、靴も黒の場合が多いです。(多分7割ほど)

なぜ上と下を黒でサンドイッチした方がいいのか?

そしてそうすればなぜお洒落が簡単になるのか?

その理由をこれから語っていきます。

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メリット

選択肢を減らす

コーディネートを考える時に、色の組み合わせっていうのは悩みどころだと思います。

その組み合わせを考えるのが楽しいこともあるんですが、何色も使うとごちゃごちゃしてまとまりがなく見えてしまいますし、そもそも色を合わせていくってすごく難しい。

でも、上と下が黒で決まってるとしたら、あとはトップスとボトムスの色を考えるだけでいい。これで色合わせを間違うリスクが大幅に軽減されるはず。

色もボトムスとトップスと合わせて自動的に3色以内に抑えられる。

選択肢を減らすと言った意味は、考える時間を減らすということです。

おしゃれな人や洋服が好きな人はそれを考える時間が楽しいんですが、そうでない人や洋服にあまり興味がない人はその時間が億劫です。

そういう人にとっては、足元と被り物の色が決まってるとしたら少しは楽じゃないですか?

3年前に買ったEBBETS FIELD FLANNELS(エベッツフィールドフランネルズ)のもの

 

黒は締め色なので間違いがない

しかも黒は締め色なので似合わない人がいない。

好きじゃない人はいるかもしれませんが、黒が似合わない人はいないと思います。

黒いアイテムにも挿し色を使ってるものがたまにあります。でもそれは圧倒的に少ない。

それはなぜか?黒に色を入れるととかく派手になりがちで一般受けしなくなって売れないからです。

だから黒の挿し色は基本的には白と決まってます。

それでも何か色が欲しいって人は、こんなのをオススメします。

【VANS】 ヴァンズ OLD SKOOL DX オールドスクール DX V36CL+ 17FA BLACK/WHITE/GUM

俺は白い紐が嫌で黒い紐と交換してます。

 

汚れが目立ちにくい

洋服もそうなんですけど、黒は汚れが目立ちにくいんです。

白いTシャツでカレーを食べに行くのって無茶苦茶抵抗あるじゃないですか?

それと一緒です。

黒はあまり気を使わなくて済むし、結果的に長持ちするんで支持されやすい色です。

気づいたら黒ばっか、っていう人もいるんじゃないですかね?

俺は30代になってから黒のアイテムを買い始めて、アラフォーになったら黒ばっかりになりました。

 

黒がないものはない

黒を展開してないアイテムはほぼ無いんです。

あえて黒をやってないっていうものもありますが、それは“あえて”です。

「黒が品切れ」っていうことはあっても、「黒をやってません」というのは非常に少ない。

adidas campus

形が気に入ったら黒を選んでおけば間違いがありません。

色物って見栄えが良いんです。お店にディスプレイしたりするのには丁度いい。

でも、それに騙されて色物を買ったとしましょう。

何回かはいいんです。自分も新鮮だし周りの目にも新鮮に映るから。

でも、色物って目立つんです。

何回か見かけると「またあれだ」って心の中で思われてるかもしれない。

そして自分も飽きやすいんです、色物は。合わせるのが難しいからパターンが決まってくるし、その結果、使用頻度が減っていくというわけです。

 

デメリット

この流れで強いてデメリットを言うとしたら、人と被ることが多いってことでしょうか。

そういうのが嫌で、同じ形の別の色を選ぶ人が非常に多いんですけど、長い目で見るとそれは間違いです。

先程も述べたように、色物は使用頻度が絶対少なくなっていくから。

それでも色物がほしいというのなら、セールで買えばいいんです。

セールには定番色以外のものが並ぶことが多いです。そこで購入しましょう。

あとは人と被ってるってことは、それだけ間違いが少ないってことです。

人と同じ安心感もあるでしょう。だからそこまで悪いことではないのかなと思いますけど。

 

個性を出すならボトムスとトップスで!

考える作業を減らすことで、ボトムスとトップスの組み合わせを考える時間が増えるはずです。

その組み合わせだけでも無数にありますよ。

パンツなら細身からワイドまでシルエットはたくさんあるし、女子ならそこにスカートやワンピースという選択肢も入ってくる。

トップスもカットソーからニットまでまあたくさんありますよね。

そんなにたくさんあるのに、更に靴と帽子まで色物を取り入れようとしたら、それはそれは失敗する確率がぐっと高まります。

ファッションは楽しいんですが、それはきっと「洋服を着ることが楽しい」んじゃなくて、「洋服を着て出かける」ことが楽しいんです。

ただ洋服を着るだけだったら家でとっかえひっかえしてればいいだけのことなんで。

「裸で出ていくわけに行かないから何か着なきゃいけない。でも、それを考えるのがめんどくさい。」

そんな人は極端かもしれないけど、てっぺんとつま先を黒にしましょう。

そうすれば少し簡単になると思います。

俺はアパレルに勤めて16年になるけど、結局ファッションってそんなもんだと思いますよ。

横にバリエーション広げても、結局数売れるのは黒。それは今も昔も一緒です。

黒を売るために他の色があるくらい、最後は黒なんです。

20代の頃は何色着てもそれなりにまとまります。

でもそれは若いから許される。アラサー・アラフォーになったら締めるとこ締めていきましょうよ。

もちろん黒を選んでくださいね(笑)

シンプルで合わせやすいHAWAIIAN6の物販はおすすめです。

ここのはきっとファッションのことがよくわかってる人が企画してるはずです。

数あるバンドの物販の中で、IKKINOTDEADが企画するものは間違いなく一番センスがあります。

それは断言できますね。

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