デミロック

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デミロックとは

【エルレガーデン】と対バン!? ALLiSTER復活するってよ!

音楽・コラム
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どうも、パンク大好きデミさん(@Takenoco0803@demisansan)です。

Hi-STANDARDのツアーが12/14(金)から始まり、現在2本が終わった状態です。

あと残り6本ありますが、まあ相変わらずすげえセトリを組んできてます。

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傾向としてはでかいハコはオーソドックスに、狭いハコはレア曲を織り交ぜていってますね。

これは昨年行われたツアーと同じ流れです。

 

俺がとくに注目してたのは初日の徳島です。

なぜならMONOEYESとの対バンだったからです。

この日のライブでは一瀬さんのバスドラムのペダルがぶっ壊れたり、盟友TOSHI-LOWが登場したりと相変わらず色々あったみたいです。

 

が、その中でも注目すべきはやはりALLiSTER復活のニュースでしょう。

会場に行ってた人のツイートによると、「新曲を含むベストアルバムを携えて2019年にツアーを行う」ということらしいです。

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まだ正式な発表になってないのでわかりませんが、改めてALLiSTERというバンドを振り返ってみます。

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ALLiSTERとは?

〜2007年

とりあえず徳島でもやった大好きな曲を貼っておきます。

Allister – Somewhere On Fullerton


Last Stop Suburbia

95年結成。アメリカ中東部イリノイ州、シカゴ出身のポップ・パンク・ロック・バンド。

 

ギター・ヴォーカルのティム・ログナーがもう一人のギタリスト、ジョン・ハマダと結成したカヴァー・バンド、Phineas Gageが母体となり活動を開始。やがてオリジナル曲をやるようになり、ライブ・デビューも果たした彼らは、2年後、バンド名をアリスターに改名。(バンド名の由来はアメリカの人気TV子供番組、”You Can’t Do That on Television”のホスト、Alasdair Gillisの名前にちなんだもの)

 

98年、ドライヴ・スルー・レコーズと契約。4曲入り7インチ・シングル「You Can’t Do That on Vinyl」(日本未発売)をリリースし、翌年6月、1stフル・アルバム「デッド・エンズ・アンド・ガールフレンズ」をリリース。若さ溢れる、エネルギー全開の爆走メロディック・ポップ・パンク・サウンド。そして、バックストリート・ボーイズの「I Want It That Way」のカバーセンスがキラリと光る秀逸作。

 

後にMCAと契約し(アメリカのみ)、メジャー盤として再発売されることに。2001年、レーベル・メイトのホーム・グロウンと初来日公演を行い、2002年10月に、2ndフル・アルバム「Last Stop Suburbia」をリリース。正式に日本デビューを果たす。

 

しかし、アルバム完成後、結成当初のオリジナルメンバーであったジョン・ハマダが学業に復帰するという理由で脱退。後任として、ティムの実弟であるクリスが加入するものの、2003年4月、2度目の来日公演を前に脱退。続いてドラムのデイヴも脱退してしまう。この時ティムは一時バンドの存続を諦めることも考えたが、後任にShowoffのギタリスト、カイル・ルイスとドラマー、マイク・レヴェランを迎え、再度態勢を立て直し、見事、再来日公演を成功させた。

 

その後、The Early NovemberThe Starting Lineホーム・グロウンセンシズ・フェイルらと”Drive-Thru Records Invasion Tour 2003″を敢行。イギリス、全米を精力的にツアーを行う。

 

そして、2005年10月、実に3年ぶりとなる待望の3rdアルバム、「ビフォア・ザ・ブラックアウト」をリリース。メンバーの脱退劇などの苦しみを乗り越えたバンドが放つ、以前よりもパワーアップした、最高にポジティヴなヴァイブ溢れるサウンド。2本のギターの織りなす叙情的な旋律の絡みが音に深みと奥行きを与え、最高にドラマティックでパッショネートなアルバムに仕上がった。アルバムのラスト・トラックではThe Boomの名曲、”Shima Uta(島唄)”を日本語で披露している。

 

2006年1月に、”Drive-thru records Invasion Tour 2006″でHalifaxFenix TXらと3度目の来日公演を敢行。ニュー・アルバムの威力を発揮した、大成功の内に終了したツアーとなった。

 

バンドはニュー・アルバムをひっさげ、現在もイギリスなどを精力的にツアー中。スコットの日本語と、バンドの更なる成長に今後も目が離せないDrive-Thru Records、最重要バンドである。

引用:ALLiSTER

詳しかったサイトを引用しました。

 

彼らの名が一躍世間に知れたのは、ELLEGARDENの「ELEVEN FIRE CRACKERS TOUR 06-07」に帯同してから

なので、エルレを当時から追っかけていた人にはおなじみのバンドなのである。

かくいう俺もこのツアーで彼らを知った。(チケットは取れなかった…)

 

Guilty Pressures』という、日本の曲をカバーしたアルバムは非常に興味深い作品になった。

ちなみにその後日本語カバーのお仕事はスコットが引き継ぎ、『Guilty Pressures』シリーズはたくさん出ておりますので、気になった方は是非。

スコット・マーフィー – 楓


ギルティ・プレジャーズ ベスト



2010年〜

再始動したのは2010年。

5月にGOOD4NOTHINGとスプリット『Second City Showdown』を出す。


SECOND CITY SHOWDOWN

 

その後6月には『Countdown to Nowhere』を発表。

 

2012年には『Life Behind Machines』を発表するもまたしばらく活動休止状態になって今に至るというわけだ。


LIFE BEHIND MACHINES

 

日本でのライブは2012年を最後に行われていない。

だから2015年にスコットMONOEYESに入ったってニュース聞いた時は結構衝撃的でしたね。

 

エルレ活休後からMONOEYES結成まではあまり細美さんを追いかけてなかった時期なんだけど、仲良かったのかなあ。

親日なのはわかってたし、ソロでも日本の曲をたくさんカバーしたりしてたけどまさか細美さんと一緒にやることになるなんて。

 

夢がありますよね、バンドって。



エルレと対バンはあり得る

ってことでELLEGARDENが2018年に復活したからALLiSTERも復活する、というわけではないと思うけど、確実に影響を与えてると思います。

ライブではおなじみの『Somewhere On Fullerton』だって、MONOEYESを結成して、スコットがメンバーに入らなければここまで披露される曲になってたかどうか。

 

でも、ALLiSTERってやっぱりELLEGARDENとセットのイメージが強くて。

 

2019年にベストアルバムと新曲を発表するということは、確実に日本でライブを演るはず

何本かやってくれると思うけど、ショートツアーだったらエルレと対バンっていうのはありえない話じゃない

 

ワンオクTAKAがけしかけたように、何かのきっかけがないとエルレが動かないんだとしたら、これをきっかけに動いてもおかしくないと思うのだ。。

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