【AIR JAM 2018】ハイスタ先輩がいるから今も頑張れてるバンドマン達。それは俺たちも同じなのだ。

ライブレポ

どうも、パンク大好きデミさん(@Takenoco0803)です。

行ってきました、人生初のAIR JAM!

 

思い起こせば2000年までの3回はミッシェル・ガン・エレファントしか追ってなかったので目もくれず。

2011・2012の時にはそこまでHi-STANDARDにハマっておらず。

2016の時にはすでにどっぷりとハマっていたにも関わらず福岡開催で申し込むことすら叶わず…。

そして2018年、平成最後の夏に満を持してZOZOマリンスタジアムのアリーナに降り立つことができましたー。

 

2000年にこの場所で行われたライブでハイスタは活動休止状態に陥った。

そんな感慨深い場所でしたが俺にとってはその思い入れは知ったこっちゃねえと思ってました。

 

だって知らないんだもん、実際。

でも、行ったことはないけど色んなインタビューで難波(章浩)さんがここでやる意味を熱く語ってたのも目にしたし、毎週文字起こししてるラジオでもそれは同じ。

AIR JAM 2018】直前!Hi-STANDARD難波章浩がエアジャム2000の『STAY GOLD』について語った!

そうすると不思議なもんで自然に意味を見出してくるんですよね、当時を知らなくても。

 

そんな俺がAIR JAMのレポを書き残す意味はあるのかはさておき、とりあえず書いてみます。

MCは意訳です。

ウル覚えなんでそんなに詳しくは載せませんでした。

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ライブ前

この門をくぐった時点ですでに10時50分。

このあとすぐさまクロークの列に並んだのですがなかなかの列ができてまして、預け終えたのは11時半を回ったところでした。

さすがフェス慣れしてない、俺(笑)

もっと早く来るべきでしたね…これは次回への反省点かと。

(次回いつこういった大型フェスに参加できるかはわかりませんが)

 

一度会場の中を覗きたくてそそくさと入場。

会場内は撮影禁止だったので写してませんが、まあ素晴らしい雰囲気でした。

アリーナから見るスタンドの景色ってこんなにいいもんだったんですねー。(これはライブ中何度も思いました)

 

とりあえずビールを飲みたくて一度外に買いに行ったらそこもまた長蛇の列が…

しかもアリーナ内は水しか持ち込めないので、買ってアリーナの入場口に歩いて向かうまでの間に飲み干しました(笑)

 

ってことでバタバタしてたんですが、BRAHMANのライブには間に合いましたー。



BRAHMAN

みんなが疑問に思ってた、BRAHMANのトップバッター起用。

その意味は最後に出てきたハイスタが明かしてくれました。

既存のフェスの、若手が最初に出てきてベテランほど後ろに出演するという暗黙の了解を取っ払いたかった。

そうするとBRAHMANか俺たちしかいなかった。

だから電話して話して、最後は納得してくれた。

それもこれもハイスタが言ったからってことなんでしょう。

この意味を彼らは十二分に理解してくれてたんだと思います、いつも通りエンジン全開のパフォーマンスでした。

 

AIR JAM 2012のハイスタの前のMCが歯医者に好評だった(前歯のインプラントの件です)と笑いながら話し、ハイスタの3人に改めて感謝の意を示したTOSHI-LOW。

2016では観られなかったMC(HAWAIIAN6のハタノさんのMCが良すぎたためにやらず)も、この日はトップバッターだったということもあり存分に見せつけてくれました。

 

守破離』ではSLANGのKOさんが、『今夜』では細美武士が出てくれたし、一発目からなんて贅沢なフェスなんでしょうか!

これがAIR JAMなのかなあと、初体験の俺はすでに汗だくになって感じておりました。

そもそも最初にBRAHMANが出るフェスなんて後にも先にも(これからこの流れが来るかもしれないが)AIR JAM以外にないでしょう。

 

この出番を終えたTOSHI-LOWはすっかりリラックスしたのか、マキシマム ザ ホルモンの時やハイスタの最後の曲の時にも登場してたし、ベテラン勢が先にライブを終えるというのはいいかもしれませんね。

そういう意味ではとても貴重なライブでした。

うん、暑すぎてすでに消耗してしまいました(笑)



SiMごめんね…

次のSiMも噂によるとハイスタの『DEAR MY FRIEND』コピーしたりとたいへん盛り上がったみたいなんですが、俺はすでに離脱しておりました。

いや、厳密に言うと、一度出ようと思ったら全然列が進まず、出終わった時には入る気力を無くすという…

いや、これも違うな…

ここで飯を食っておかないとこの先中に入ってもなかなか出れないことを悟って頭を切り替えた、ということにしてください(笑)

 

ハラミ丼だったかな?

それとビールを買うのにまた炎天下の中20分位並びましたかね。

 

こういうところでも地味に体力を消耗していくんですよね。

夏フェスに頻繁に行く方って本当にすごいなって思いました。

俺みたいに慣れてない人間はこういうところで体力と気力をごっそりと失われるという(笑)


沢山のお花


当然もうCDはもらえませんでした…

写真は撮ってないですが、北海道の地震・関西の豪雨災害、2つの募金箱には少額ですが募金をさせて頂きました。

被害に遭われた地域の一刻も早い復興をお祈り申し上げます。やれることをやれる人がやれるだけやる。

これからも俺はその考え方は変わらないです。



SLANG

ってことでアリーナに戻ったのはSLANGのライブの途中。

結局ここからハイスタが終わるまで外に出ませんでした。

 

お手洗いに行ったのはここで会場に戻る前に行った一度だけ。

それだけ汗で水分が出ていったってことですよね。

水も二本買っていって万全の状態で復帰しました。

 

ステージに向かって左側のブロック、最前柵前が空いてたのでそこをキープしました。(しかも日陰になってた!)

KOさんはオーディエンスが少ない事を自虐的に語りつつ、

空いてる席は北海道から来れなかった人の分だと思ってる。

ライブ終わったら次は「AIR JAM 北海道」って書き込んでくれ。

ってな感じのことをおっしゃってました。

誘われてたAIR JAM 2000を辞退したこと(当時はボーカルに自信が持てなかったらしい)、18年後再び出れることの喜びを語ってた。

普通は今のSLANGが出れるステージではない。

メジャーのフェスならきっとありえない。

ここもインディーズのハイスタ主催のAIR JAMだからなし得れるブッキングだよな、なんて感慨深くステージを観ておりました。



KOHH

ここもハイスタだからなし得たブッキングでした。

難波さんが、

俺達がヒップホップのイベントに出ることを想像したら恐ろしい。

しかもたった一人で。

彼もロックだと思う。

ハードコアだと思う。

って言ってたのが全てだと思います。

SLANGは何度もAIR JAMにも出てるし、知った上で観ない人もいた。

けど、KOHHに関しては殆どの人が観たこと無いはず。

そのどアウェイの状況でステージに出る覚悟、すごかったです。

 

ハートが強くなければできないなあ、きっと。

普段海外とかでもパフォーマンスしてるからですかね。

自分の出自を綴った曲も披露してたが、日本人のそれとは明らかに雰囲気が違うんだよなー。

生ぬるさがないというか、ものすごく危険な匂いがするというか。

 

本場アメリカののラッパーってこんな感じなんでしょうか。

薬物の曲もしれっとやれちゃうこの男、やはり只者ではなかったです。

観れてよかった、きっとこの先も観ようと思ってもなかなか観れないだろうし。



マキシマム ザ ホルモン

演者みんなが圧巻のパフォーマンスだったんで特に書くことがないんだけど、ホルモンを後ろからの圧がなく端っことは言え最前で観れたのは貴重だったかなあと。(サタニックでは死にましたんでね…)

MCも上手いし、演奏のスキルもものすごい高い。

これは素人の俺でもよくわかりました。

ロック番狂わせ』で、ハイスタのさいたまスーパーアリーナ公演を思い出したり、ナヲが(口)紅を塗ってて、それを細美さんに「アンジェリーナ・ジョリー」みたいだと褒められたって話は面白かった(笑)

 

ホルモンがフェスやるとしたらどんなメンツが出るんですかね。

いつ見てもホルモンは楽しいステージを観せてくれます。

だからいつも外せないんですよねー。



HEY-SMITH

この辺からつぶやき出したんでちょくちょく引用させてもらいます。

https://twitter.com/Takenoco0803/status/1038704107974840320

これを補足すると、

頑張っても報われないやつ、たくさんいると思う。

でも必ず観てる人がいる。

俺達がそうだった。

だからそんな時はいつでも俺達のライブを見に来い。

こんな感じのMCを終盤カマしたんですよ、猪狩が。

それもすんげーでかい声で。

 

俺はそれをビジョンの一番前で観てて、なんか自分に言われてるような気がしてしまったんですよね。

自分のことを別に報われてない人間だとは思わないけど、そういうキツい時ってどんな人にもあることだから。

あ、俺がパンクを好きになった時期ってひょっとしたらそんな時期だったのかもしれないって。

 

なんか、あのガラガラ声で上手いこと言っててもほんとは上手く聞こえないはずなんだけど、猪狩はほんと温かいんですよね。

ヘイスミのライブはフェスでしか観たことがないんだけど、いつ観ても優しいあいつは。

インディーズで必死こいて頑張ってるのはきっと自分のためだけではないと思うんです。

 

メジャーに行くチャンスはいくらでもあったはず。

でもそれを選択しなかったのはきっと猪狩なりの信念がある。

そこら辺も含めて音楽のジャンルは少し違うけどハイスタと通じてしまうんですよね。

 

本人はあえて同じことをやりたくなかったって言ってるけど、結果的にハイスタそっくりになってきてる気がしました。

そんな3人組が主催のAIR JAM、そのステージに立った猪狩はすごく幸せそうな顔してた。

本当に心の底からステージ降りたくなかったんだろうなあ。



10-FEET

テンフィも普段からガシガシ聴いてるバンドではない。

だってなんか泣かせに来る感じがあるし、なんかその辺が…って敬遠しつつ、聴いたらやっぱ泣いちゃうんですよ。

もうそれがほんとに悔しくて。

 

今日は泣かんとこう!って思ったって絶対に泣かされる。

TAKUMAは猪狩と違って上手いことを上手く言える男。

彼はライブではいつも何か期待されて舞台に上がってると思うんです、今日はどんなことを言ってくれるんだろうって。

だからひょっとしたら同じことを違う言い回しで言ってるだけなのかもしれないなんて思ったりして。

 

この日も、

本気で殴り合え!

って言ってたなあ。

その後の『その向こうへ』のアガり方尋常じゃなかったなあ。

最後の『ヒトリセカイ』むちゃくちゃ泣いてしまってステージ観れなくなってしまったなあ。

 

きっとこの曲の並びじゃなかったらあんなに泣かなかったような気がするんですよね。

何でだろ、悔しいな。

何であんなに心の琴線に触れることができるんだろう、10-FEETは。

 

関西も豪雨被害で大変なことになってます。

でも、関西にはTAKUMAがいる。

きっと大丈夫です。



The Birthday

この日の俺のハイライト言ってもいい。

あの、チバユウスケがAIR JAMに出たのだ。

すげえ、本当にすごいことなのだ。

まさか俺がAIR JAMに出るとは思ってなかっただろう?

ハイスタ!

ありがとう!

もう、これですよ、この言葉なんですよ。

 

ともに90年代、言うなればメジャーとインディーズで、オーバーグラウンドとアンダーグラウンドでしのぎを削ってたんですよ、ミッシェル・ガン・エレファントとHi-STANDARDは。

ここにもハイスタだからなし得たブッキングがあるんです。

 

ミッシェルからROSSO、そしてThe Birthdayになっていくにつれて俺はチバをライブで観る機会が少なくなっていった。(と同時ハマっていったのがELLEGARDENなのだ)

そんなチバがAIR JAMの舞台に立っていた。

しかもクソ堂々と!

ミッシェル時代、何度もどデカイステージに立ってたことを思い出しましたよ。

 

引きの画でチバを観たくて少し後ろに下がった位置にいたんだけど、知ってる人は少なかったらしくてなかなかシンガロングは起きなかったのは残念だった。

けど、これがチバユウスケなんだよ!って思いを込めて俺はライブを噛み締めて観てました。

少しは伝わったかなあ、みんなに。

 

チバのアカペラから始まる『くそったれの世界』、ギター・フジケンとブルースハープの共演が圧巻だった『Red Eye』、そして

今日はお前たちとAIR JAMだ!

の後の『涙がこぼれそう』、最後にやった『なぜか今日は』、思い出すだけでもゾクゾクするほどの圧巻のステージだった。

 

多分もう観れないと思うのだ、AIR JAMではチバの姿を。

だから今度はライブハウスに観に行こうと思う。

 

こんな風に思ったのは本当に久しぶりだ。

最後に観たのはたぶん2014年の渋谷公会堂だったと思う。

その時チバは「おかえり」って言ってくれるかなあ。



04 Limited Sazabys

トリ前という強烈なプレッシャーの掛かる場面で登場したフォーリミ。

個人的には少し硬いかなという印象も受けたけど、今できる自分たちのパフォーマンスというものを十分に発揮してたと思いました。

 

いつもはでっかいサークルができるであろう曲でも、AIR JAMでは小さめのが二つしかできなかった。

これがAIR JAMの洗礼と言えばそれまでなんだろうけど、個人的には不満が残ったところです、演者ではなくお客さんに。

どうなんだろ、自分の周りは静観してる人がほとんどだった。

ここら辺がAIR JAMの今後の課題になるのかなあと思いました。

 

ハイスタ側はもっといろんな世代が集まるイベントにしたくてフォーリミを呼んだと思う。

でも、今回はいつものように2ステージ制ではなく1ステージ制だった。

このこともフォーリミを始めとした若手バンドには不利に働いたのかもしれない。

単純に出れるバンドが少なかったから。

 

しかし、AIR JAMというのはそもそも簡単に出られるフェスではない。

そもそPIZZA OF DEATH主催のSATANIC CARNIVALとは全くの別物なのだ。

ハイスタが今戦いたいバンドを呼ぶイベント。

シンプルにそういうことだ。

 

しかも毎年やるとは限らない夢の舞台だ。

そこに選ばれたフォーリミは、呼ばれた時点でその資格を満たしていることになる。

 

もしGENくんが予想してたとおり、フォーリミの出番がハイスタの前じゃなくてトップバッターだったら、彼らのステージはどれだけの人が集まったであろうか。

AIR JAMという舞台は簡単な場所ではないけれども、ハイスタが呼んだ理由、それについては観る側がもう少し考える必要があるのではないか、と思いました。

 

とは言ったものの時間を追う毎に熱を帯びたパフォーマンスを見せてくれた彼ら。

エアジャム世代のお客さんにもリスペクトを示すなど、うん、GENくんよくわかってるなあ、と感心する場面もありました。

 

そして、ラスト前にやった『Buster call』。前にブログに書いたことあるけど(04 Limited SazabysGENがリフトはダメだって言ったよね?)、去年はこの曲で発生するダイバーを牽制するためにGENくんのアカペラから始まる部分をカットしてやっていた。(最近は分からないが)

この日は本物の『Buster Call』が聴けました。

曲で響かせたGENくんの声がスタジアムに響き渡った瞬間、強烈にエモかったです。

 

ハイスタの『MY FIRST KISS』の時にも難波さんにステージに呼び込まれたGENくん。

そういうことなんですよ、今のハイスタにとって彼らは。

もっともっとでかくなってほしいバンドです(今はWANIMAより好きです(笑))



Hi-STANDARD

ハイスタの登場となってお客さんの雰囲気が一変しました、それはもうフォーリミの時とは残酷なまでに違う雰囲気に。

ほぼ全曲でシンガロング、難波さんの声すら聴こえないほどみんな大合唱でした。

すげえ、アリーナでハイスタを観るってこういうことなんですね。

 

初めてのハイスタはスタンドからだったんでわからなかったですよ、モッシュピットでぐちゃぐちゃになりながらハイスタを観るということがどういうことなのか。

(ビジョン中心だけど)これでも最高だったのに、狭いハコで観るハイスタって一体どんな感じなんでしょう。そんな想像を終わった後してしまいました。

 

自身2度目のハイスタは新旧の楽曲を織り交ぜた構成となってました。

新しいアルバムからは『The Gift』と『All Generation』『Free』。

この辺の曲が今後も定番曲として残りそうですね。

初めて観たときと違って、しかも今回はAIR JAMだったということで、すごく楽しかったけど冷静に観れる自分もおりました。

ハイスタだから呼べる、ハイスタだから組めるタイムテーブルで行われた今回のAIR JAM。

いや、AIR JAMってずっとこうだ。

でも2000までの3回はどちらかと言うと同世代のバンドマンを一同に観れる、言ってみたらただそれだけのイベントだったかもしれない。

 

でも、2011年に震災復興という枕詞がついて再び動き出したHi-STANDARD。

活動休止の10年で、奇しくも3人が、自分らが思ってるよりももっと大きなものを背負ってしまったことは皮肉なことだ。

でも、結果的に3人はその現実に向き合い、2016以降はまた違った意味合いのフェスになってきてるように思う。

 

それは、『世代』という壁を取っ払うこと。

若いとか年取ってるとか物事を判断する上でのくだらねえ概念をぶっ壊す。

 

BRAHMANがトップバッターだったように世の中のしきたりや暗黙の了解を破壊する。

極めてシンプルに、良いものは良いって受け入れる。

これをハイスタはすごく意識してるように思うのだ。

 

もうすっかりおっさんと化した3人にはすんごく大変なことだと思う。

老眼鏡をかけてる世代のおじさんが、若い世代のバンドの楽曲を理解し、取っ払おうと努力してる(と思うのだほんとに)。

それは彼らがソロ活動をして、普段から色んなバンドと対バンしてるからだろうし、またその役割は自分らにしかできないということををわかってるから。

 

第一線のバンドマン達が、みんな口々に、「ハイスタがいなかったら…」って話をする。

これはパンクシーンに限ってのことかもしれないけど、普段はあまりハイスタと交流がなさそうな、BRAHMANのゲストでコーラスしただけの細美武士が、本当に楽しそうにAIR JAMに参加してる姿を見て、やっぱりハイスタは別格なんだなって思いました。

 

この日はTOSHI-LOWもすごく楽しそうにしてたけど、彼らの上の世代で第一線でやってるのってもうハイスタくらいしかいなんじゃないかな。

だからバカやっても許されるっていうか甘えられるっていうか。

2人にとってもハイスタは貴重な存在なんだと思います。

 

思えば出場10バンドのうちフェスを主催してるバンドが5つもあるフェスって凄いですよね!(ちなみにSLANGもPOWER STOCKを主催してます)。

3人組には今後ももっともっと若い世代のバンドをAIR JAMに引き上げてもらって、もっともっと僕らオーディエンスの世代間の壁を取っ払ってほしいなと思います。

もっと自由に!

Free』で起きたシンガロングは忘れることができない。

本当に素晴らしい光景だったように思う。

 

最後に、我らが細美武士の行動を。

きっと楽しくてむちゃくちゃお酒飲んじゃってたんでしょうねー。

ひと月前に同じ場所でロックスターだった男は、この日はただの愛すべき酔っぱらいと化してました(笑)

あの笑顔は罪っすよ、細美さん!



ライブ終演後…

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なんと京葉線が止まっておりまして、結局スタジアムから1時間かけて幕張本郷駅まで歩きました…

調べてから歩き出せばよかったぜ…

終電でなんとか自宅に着きましたとさ。

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