【月刊・細美武士】ウエノコウジのコメントに「頑張ってきて良かった!」と思った話。

『月刊・細美武士』
デミさん
デミさん

どうも、パンク大好きデミさんです。

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今回は2019年2月26日(火)放送、月一恒例・FM802月刊・細美武士』の文字起こし。

 

インドのバラナシで火葬をじっと眺めてた話、

そしてウエノコウジのコメントに対する喜びを語ってます。

 

それでは最後までご一読ください。

 

参照:

on-air with TACTY IN THE MORNING(9時台)

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『月刊・細美武士』オープニング

大抜卓人
大抜卓人

はい、大阪・南森町、大抜卓人がお送りしております。

 

ではここで、番組準レギュラー、ELLEGARDEN・the HIATUS・MONOEYES細美武士さんから今日はね、メッセージが届いている、『月刊・細美武士』でございますね。

 

大阪市西区の女性・カズリンさんも、

「休みの日に『月刊・細美武士』やってくるのめっちゃ嬉しい」

 

あ、今日お休みなんですか?

 

レディクレで収録した『年刊・細美武士』もめっちゃ良かったなあ。『BINTANG GARDEN』すごく楽しめました。」

というね。

 

参照:

【年刊・細美武士】旧知のバンドマンが細美武士を解説する!
今回はFM802『BINTANG GARDEN』の文字起こし。毎月恒例『月刊・細美武士』の特別版、『年刊・細美武士』です。内澤崇仁(androp)、TAKUMA(10-FEET)、TOSHI-LOW(BRAHMAN)、MONOEYESの3人のインタビューをお送りします。
【細美武士】自身を形作る3つのバンドを赤裸々に語る貴重な対談!
毎月恒例の『月刊・細美武士』の特別版、『年刊・細美武士』です。今回はその後半。細美さんと番組MC・大抜卓人との対談をお送りします。今が一番の絶頂期ってことがよく分かる内容となっております。最後の、ウエノコウジからのコメントもとても良かったです。

 

細美さん、あれ聴いたんですかねえ?

そのあたりもちょっと気になるんですけど。

 

では早速、今月はメッセージ。

細美さん、宜しくお願いします!

 

細美武士 インドで遺体の火葬を眺めた話

細美武士
細美武士

FM802・TACTY IN THE MORNING』をお聴きの皆さん。

 

卓人くん、おはようございます、細美武士です。

 

今回はコメントで登場ということで、収録できずにすいません。

 

あのね、収録してる日にちが2月20日で、実は俺、昨日インドから帰ってきたんですよね。

 

1週間インドに行ってきて、めっちゃ日焼けして。

 

なんつうのかな?6泊7日向こうにいたんですけど。

 

うーん、ちょっとね、一言でどうだった、ってまとめるにはもったいないくらい沢山の思い出とかエピソードがあるので(笑)。

 

しばらく人と喋る時のネタには困んない気がしますね。

 

そうだなあ、やっぱりバラナシ…ガンジス川沿いのガードに座って、遺体が火葬されるのを1時間半くらいずーっと座って見てたんだけど。

 

あの時のね、気持ちっていうのが未だに、「何ていう名前で呼ぶんだろう?あの気持ち」っていう感じなんだよね。

 

名前がない感情(笑)?

 

嬉しいとか悲しいとか楽しいとか、そのどれにも属さない不思議な感覚でしたね、あれを見てる時は。

 

自分の中にまた新しい経験が一つ増えたな、っていう瞬間でした、はい。

 

細美武士 『年刊・細美武士』を語る

そして何よりね、今月の3日に、この番組の10周年特別番組?として、『年刊・細美武士』を制作して放送してくれて本当に有難うございました!

 

なんか、なかなか友達とか先輩からああいう風にね、お言葉を頂くってあんまりないので。

 

直接ウエノ(コウジ)さんと、サシで対面で飲んでることはものすごい回数あるけれども。

 

それとは違う言葉をやっぱり聞けたりしてすごい嬉しかったですね。

 

嬉しかったし、頑張ってきて良かったな、って思いました。

 

で、ありきたりに聞こえるかもしれないけど、俺がこう思うのは結構珍しいんだよ(笑)

 

これからも、もっともっと頑張ろうってすごい思えたんで。

 

素敵な番組を作ってくれてどうも有難うございました。

 

あのー、ウエノさんのね、「今年はもうthe HIATUSが10周年だから、すごいレコード作ってすごいツアーやりましょう」って仰ってましたが。

 

今、the HIATUSは、これがオンエアになる時には作曲に入ってますね。

 

だけどまだ、形になってる曲は多分1曲もないと思うな。

 

その曲のヒントになりそうな、種みたいなものを一生懸命作って集めてる最中だと思います。

 

で、その、種を家に持って帰っては夜な夜なこう、眺めてみたり聴いてみたりして、

 

「うん、これはいい花が咲きそうだ」って思ったものを選ぶのはもうちょっと先のことになると思います。

 

楽しみにしていてください。

来月も宜しくお願いします。

細美武士でした。

 

『月刊・細美武士』エンディング

大抜卓人
大抜卓人

有難うございましたー!

いやー、聴いてくれてたんですね、ほんとね。

嬉しい。

 

年刊・細美武士 BINTANG GARDEN』も、あ、そうか、それがきっかけで、頑張ろう、って思ってくれたのはなんか嬉しいですね。

 

ほんとね、良かったです。

それにしても「インドは呼ばれて行くもんだ」って言うじゃないですか?

 

ねー、なんか呼ばれて、その感情みたいなものが、新しい曲のピースになっていくんじゃないかな、って、何となくそういう思いもありますが。

 

ちょっと期待しております。

10周年ですよ、the HIATUS

 

 

ここで細美さんがセレクトしてくれたナンバーをお送りしますね。

the HIATUSの曲になります。

 

当時、今と同じように曲作りをしていた時に、細美さんが伊澤一葉さんのピアノをぱっと弾いたところ、その曲のイントロの「ディレイ」という効果がかかったピアノの音色になっていた。

 

それが非常に設定が面白かった、というので、そっから一曲膨らませていった、という曲らしいですけどもね。

 

参照:

【今さら聞けない用語シリーズ】リバーブとディレイ、エコーの違い

 

それでは聴いてみましょう。

the HIATUSで『Clone』。

the HIATUS – Clone(Music Video)


Hands Of Gravity

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