【エルレガーデン】細美武士がここまでのthe HIATUSツアーを語る!

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どうも、パンク大好きデミさん(@Takenoco0803)です。

10月24日放送の今回のヘジホグ。印象的だったのは今回のツアー、「自分が色んなとこ旅してる気分だ」って言ってたとこでしょうか。はー、行きたい…観たい…チケット無い…

ネットラジオはこちらからBAY FM Hedgehog Diaries

2018年11月1日昼12:00までの期間限定公開です。

それではどうぞ。

 

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OP・生牡蠣の話

こんばんは!bay fm 『Hedgehog Diaries』細美武士です。今週も収録でお送りします。収録している現在は、先週に引き続き10月16日火曜日、午後5時5分を回ったところです。

今回収録なのはですね、先週に引き続きthe HIATUSの『Monochrome Film Tour 2018』でライブだからなんですね。24日、今日と明日は大阪のNHK大阪ホールでライブをやっております。

まずメールを紹介していきましょう。ユウコから頂きました。

細美さんこんばんは。

昨夜生牡蠣にあたって大変なことになってました。今はもう大丈夫です。生牡蠣って美味しいですよね。でもたまーにですが当たるとキツイです。でもまた食べてしまうのです。

細美さんは生牡蠣食べますか?あたったこととかありますか?読んでもらえたら嬉しいです。

と頂きました。ありがとう。いやー、生牡蠣好きですね。でもね、あたったことないんですよね。たぶん食べても2個とかだからなのかな?あれって食べる量でまた変わってくるんですよね。あとその時の体調次第。

なんかこう、風邪とかのウイルス入っちゃってても免疫が高い時は大丈夫で保菌状態なんだけど、マラソン大会とか出て翌日にこう、体力グッと下がって免疫が下がると菌が増えちゃって発症するみたいなとこもあるみたいなんで。まあとにかく免疫を高めてから挑むのがいいのかな、と思います。

話は変わるけど俺、お腹がすごい強いみたいで。ほとんどないんですよね、食あたり。お腹が痛いなーって思うことがまず無くて。実際こう、食べた物を戻すくらいまで食あたりなったことってね、たぶん人生で2回しかないですね。はい。まぁだからと言って油断せずにやってこうと思います。

Zedd&Elley Duhe『Happy Now』

まずは一曲聴いてください。Zedd&Elley Duhe(ゼッド&エリー・ドゥエ)で『Happy Now』。

Zedd, Elley Duhé – Happy Now (Official Music Video)


Happy Now ((8-Bit Zedd Feat. Elley Duh Emulation))

 

 

ライブ後に聴く音源の話

さてメール紹介しましょう。リリーから頂きました。

細美さんこんばんは。初めてメールさせて頂きます。

初めて昨年の夏にMONOEYESの活動を知って、大好きになってこの1年間ずっと願っていたライブにやっと行けました。地元群馬の山人音楽祭に出演してくださると知った時、嬉しすぎて体が震えました。毎日毎日通勤途中にMONOEYESを聴いて、楽しみに当日を迎えました。

40歳を過ぎての参戦のため、周りは若い子ばかりだろうなーと不安がたくさんありましたが、結局一番前のブロックまで行って、はしゃいでしまいました。

子供が生まれてからはあまり遠くのライブ会場まで行けないため今まで諦めていましたが、今回は参戦できて本当に嬉しかったです。メンバーの皆さんがめっちゃめちゃ笑顔で元気を頂きました。ありがとうございました。

次はワンマンでも群馬のライブハウスに来てください。お待ちしています!

と頂きました。ありがとうリリー。

そうね、なんていうのかな、ずっとレコードでばっかり聴いてたバンドを初めて生で見る時、すごいドキドキするよね。生でライブを観たあと、それまでずっと聴いてた音楽をまた翌日から聴く時に、すごい違った風に聴こえてくるのが、あの感じ好きだなー。

今は、俺まだ観たことないバンドでほんっとにこの人たちのライブ早く観てみたいなって思ってるのは、CHVRCHES(チャーチズ)ですね。

 

曲の作り方

もう一通いきましょう。ユミコから頂きました。

細美さんこんばんは。

だいぶ寒くなって来ましたが体調は大丈夫ですか?今ハイエイタスのツアー中だと思いますので、風邪など気をつけてください。

細美さんに質問があります。私はELLEGARDENでたくさんいい曲がある中で、1番好きな曲は『Can You Feel Like I Do』、the HIATUSでは『centipede』、MONOEYESでは『Get Up』がとても心に響く曲です。

細美さんが作る曲はもちろん、歌詞もすごく好きです。和訳を知ってしまうと入り込んで、どんな気持ちでその曲、その歌詞を作ったのか考えてしまいます。

細美さんは細美さん自身が作られた曲の中で入り込んでしまうような曲はありますか?ありましたら教えてください。長々と長文失礼しました。

と頂きました。はい、ありますよ。てか全部そうですね。

最近は無くなったけど昔はその瞬間だけの、なんて言うのかな。怒りとかフラストレーションとか、なんかこう爆発させたい気持ち、その場だけのね。今日こんな嫌なことがあったとか叩きつけるように書いた詞とかで曲を作ったこともあるんだけど。そういうのってその怒りが過ぎ去ったあとその曲歌う時に気持ち入れらんなくなっちゃうの。もうそのことに対して怒ってないし、許しちゃってるし。

そういうのってあんま書いても長続きしないんだな、ってのはもうだいぶ前にわかっていて。きっといつまでも自分の中に持ち続けるんだろうな、気持ちは、っていうものばっかり書くようにしてて。そうするとその当時とはまた違う、ちょっと変わったりしてるんだけど、でもその想いはずっとあって、その時の自分ともバシッと繋がれて歌えるような歌詞ばっか書くようにしてるんで。

つってもね、いつも「歌詞ってどうやって書くんですか?」って言われたら「それはもう、作品なので想いとか、たいしてないですよ」と言いながら作ってるから今の話あれ?って思うかもしれないけど、そんでも自分から出るもんなんで、歌う時に少なくとも自分という人間とリンクできるように詞を作るようにしてるから。

まあ全曲、最近作ってる曲は特に全曲入り込んで歌ってますね。それが一番、なんだろう、わざわざ時間を割いてお金まで払って来てくれるみんなへの最大の誠実なやり方なのかな、って思うので大事にしてるポイントではあります。

じゃあー、この辺でもう一曲聴いてください。この曲の歌詞もね、やっぱ歌詞って大事だなって思うのはこういうことを歌われちゃうとついついね、何度も聴きたくくなっちゃいますね。

Charli XCX & Troye Sivan『1999』

Charli XCX & Troye Sivanチャーリーエックスシーエックス&トロイシヴァン)で『1999』。


1999

 

 

ピアスの話

さあ後半戦もメールどんどん紹介していきましょう。

細美さんこんばんは、ラジオネームくろりです。

私は耳たぶが薄く、冠婚葬祭のたびにイヤリングを片方失くしてしまうのでピアスを開けようかと考えています。

細美さんは今もピアスをすることがありますか?初めてピアスホールを作った時は痛かったですか?ピアスに関するエピソードがあったら教えてください。よろしくお願いします。

と頂きました。ありがとうくろり。

んーとね、今はもう何年してないかな、ピアス。うーんと、もう穴塞がっちゃってるんで裏側が。今つけようと思ったら、もう一回たぶんピアッサーで0から開けるわけじゃないんだけど、後ろのとこ、ぴっ、てやんないと付かないと思うんですよね。

えっとね、初めてピアスホールを開けた時は、いくつ下だろあいつ、5個くらい年下の後輩と一時期、男2人で一緒に住んでた時期があって、そいつと風呂場でキャーキャー言いながら冗談半分で開けた覚えがあるんだけど。この耳たぶにマジックでこう点を書いて、そこをピアッサーのガンで狙って「お前絶対、絶対ズラすなよ!」とか言いながらパチンってやった覚えがあって。

まあ痛いか痛くないかって言えば、全く痛くないわけはないんだけど、時間が極端に短いのでなんともないですね、はい。イヤリングをつけてる方が…あれって結構痛そうじゃん。長い時間ギュって挟んでるから。たぶんそれよりは全然痛くないんじゃないかな、と思いますが、でも一回開けると、裏側塞がったとはいえ、前から見てもずっと穴は残った状態になっちゃうから、その辺はよく考えて開けた方がいいんじゃないかな、と思いますよ。

でー、ちなみに最近ピアスをしたいな、と思うことがあるかというと、全くないですね。なんであの時ピアスを開けたのか、よく俺もわかんないですね、はい(笑)鼻とか眉毛だったら今でもしてるかもしれないですけどね。はい。

 

秋の話

さあもう一通いきましょう。ミホから頂きました。

細美さんこんばんは。秋も深まり過ごしやすい季節となりましたね。

秋はよく「○○の秋」と表現されますが、細美さんは今年はどんな秋にしたいですか?また印象に残っている秋にまつわる出来事があればぜひ教えてください。

と頂きました。これね、メール頂いたのが10月5日だから、もう放送されてる今日から考えると20日くらい前なので。たぶんもう今日なんか冬がそろそろ近づいて来たぞ、みたいな気分になってるんじゃないかって思うんだけど。

そうですねー。今回のハイエイタスのツアーがとにかく音楽に没頭できるような環境を自分たちでも作りたくて作ったようなステージなので。そうですね…音楽の秋にしたいですね。はい。んな感じでいますね。

 

ドレスコードの話

もう一通いきましょう。ナットウから頂きました。

細美さん、こんばんわんこそば!ナットウです。いつもラジオ楽しみに聞かせてもらってます。

先日、『Jive Turkey Tour』が発表になり、私はまだハイエイタスのジャズクラブツアーに行ったことがないので、今年こそは行ってみたいなと思います。ブルーノートも未体験なので、ホームページで調べたのですが、ドレスコードは無い模様。

でも前回のラジオ放送でリスナーの方がおめかししていくとのことだったので普段着で行ったら浮いてしまうのかなー、とかどんな格好で行けばいいのかなーとちょっと不安です。まだチケット当たるかわからないのに気が早いですよね。ライブTシャツだと浮いてしまうのかなー…何かアドバイスあったらお願いします。

朝晩寒くなって来たので風邪などひかないよう体調に気をつけてお過ごしください。

と頂きました。ありがとう。なるほどー。いや、なんでも大丈夫だと思いますよ。海パンにビーサンとかはちょっとまぁ、確実に浮いてしまうだろうな、と思うけど(笑)

なんだろう、ライトカジュアルくらいなら全然大丈夫だと思いますね。別におめかしして来てね、っていうつもりは全然なくて。おめかししたかったらめちゃめちゃおめかししても大丈夫ですよ、って感じかなぁ。

なんかあの、振袖着てくる女性とかいて、あぁ素敵だなって思ったりするからね。はい。もう自分の好きな格好で美味しいお酒と、美味しいご飯と、まあ俺たちのジャズクラブならではの演奏を楽しみに来てもらえればな、と思います。

the HIATUS『Tree Rings』

それでは一曲聴いてください。the HIATUSで『Tree Rings』。


Hands Of Gravity
 :個人的には一番好きなアルバム。『Clone』とか大好き。

Rita Ora『Let You Love Me』

今日はRita Oraの『Let You Love Me』を聴きながらのお別れです。


フェニックス

 

 



過去に作ったコメント集の話

最後に一通メール紹介していきましょう。アイから頂きました。

細美さんこんばんは。ハイエイタスのホールツアーがいよいよ始まりますね。きっとリハーサルなどで忙しい時期だと思いますが、体調崩されないようお身体ご自愛くださいね。(細美:と頂きました。これもね、10月の4日に送られてるメールなので。もう20日前のですね)

少し話が変わるのですが、私の記憶違いでなければハイエイタスのホールツアーは『The Afterglow Tour』から約6年ぶりですよね。当時メンバーの皆さんのホールツアーに対するコメントが書かれたコメント集なるものが作られていましたが、今回は作成されないのですか?

今でも細美さんのコメントを読むと、その暖かさに胸がギュッとなりますし、堀江博久さんのコメントを読むと、その日ライブで聞いた堀江さんのピアノを思い出して、大切な記憶を抱きしめ直したくなるような気持ちにさせてくれます。

もちろんなくても困るものではないのですが、気になってメールをさせて頂きました。よかったら当時コメント集を作った経緯なども教えてくださると嬉しいです。

追記。人生を大きく変える決断を迫られたとき、一歩踏み出す勇気をくれたのが『The Afterglow Tour』で観たライブでした。おかしいって笑われるかもしれませんが、目に見えない音楽の神様を初めて見たライブでした。

私にとってあの日のライブとそのコメント集は大事な大事な宝物です。

と頂きました。ありがとう、アイ。

そうね、コメント集を作ろうっていうより、あの時はツアーパンフを作ろうっていう話になって。全員、オーケストラのみんなも入れた写真がとにかく素晴らしかったんで。あの横長の写真を手に取れるように、って言うのと、せっかくだから初のホールツアー、みんなの緊張をほぐしたいなって思って。

先に物販であれを手にとって、椅子に座って、で、ドキドキするわけじゃん?それまでライブハウスでしかやったことないし、ライブハウスでしか観たことなかったバンドが出てくるまでの間にそのコメントを読むことで、よりその日のライブに対してみんなおんなじスイッチ入って迎えたらいいなって思って、作ったんですよ。

今回は別にそれいらないな、って思ってたのは、そのホールツアーやったこととか、ジャズクラブツアーとかを経験したことで、もうぶっちゃけどこでもライブできるんだよね。フラットフロアでもできるし。それはハイエイタスのすごい強みだと思ってて。ライブハウスじゃなきゃやれない、ってことが全然ないってことが。

たぶん来るみんなも今回ホールだからって特に何見せてくれるんだろうな、位な感じで来てくれてるんじゃないかな、って思ってるので今回は特に作ってません。そんな感じでした。

来週は生放送でお送りします。月末恒例の弾き語りもあるのでお楽しみに。

それでは皆さんまた来週。さようなら。

 

ここまでのツアーの話

ほい!今週も始まりました。FAKE TALES OF CHIBA Zのコーナーです。

えー、今週のFAKE TALESは、そうですねー…今回のハイエイタスのツアーをここまで振り返ってみましょう。って言っても実はまだこれ収録してるの10月16日なんで、札幌公演しかやってないんだけど(笑)

まぁーね、体力使うんだよね今回のライブは。1時間半くらいしかないし、なんならあの、ほとんど動いてない、飛び跳ねたりは全然しないので。体を、すごい息が上がるような瞬間は無さそうに思うかもしれないけど、まぁーぐったりするほど疲れるんですよね。それはたぶんね、曲、一曲一曲がスケールがおっきいし、深いし、velocity(速さ)も強いので。

先週だったかな?「アイスランド一人旅してる時、なぜだかハイエイタスよく聴いてるんですよね」ってメール貰ったと思うんだけど。

20181017日放送分:「やりたいことがやれている」細美武士がthe HIATUSのツアーを語る!

わりと演奏してて思ったけど、この『Lone Train Running』もそうだけど、ハイエイタスの曲は旅の曲がとにかく多いので、その、歌っていくたび歌っていくたび、自分も遥か彼方色んな国に行ってんだよね、気持ちが。『Waiting For The Sun』やってればやっぱりエジプトの白砂漠まで気持ち行ってるしさ、なんかそういうのでヘトヘトになるんだろうなーと。

でもこんなに全力で歌だけに集中してやれる機会っていうかそんなツアーもう、しかもそれを受け入れてもらえるツアーなんて、人生で何度あるかわからないんで。もうとにかく最後まで楽しもうと思ってます。

まだまだ、もうちょい続くんで、来られる人はぜひぜひ楽しみに、していてください。

いつも素敵なメール有難うございます。それではみなさんまた来週、さようなら。

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