【エルレガーデン】TOSHI-LOW(BRAHMAN)愛に溢れた細美武士の回です!

文字起こし
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どうも、パンク大好きデミさん(@Takenoco0803)です。

今回はヘジホグの文字起こし。最後の、細美さんの考える優しさの話、考えさせられました。

ネットラジオはこちらから:BAY FM Hedgehog Diaries

2018年10月11日昼12:00までの期間限定公開です。

それではどうぞ。

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OP

こんばんは、bay fm  『Hedgehog Diaries』細美武士です。今週も収録でお送りします。収録している現在は9月29日の土曜日、午後4時を回ったところですね。収録になってる理由は、来週も収録なんですけど、the HIATUSのツアーリハーサルが本格的に始まるので、ちょっと夜ラジオの時間までに終われるかどうかわからないので収録させてもらってます。リクエストメール

えー、まずは早速メール一通紹介しましょう。東京都のカヨコフから頂きました。

細美さんこんばんは。もうすぐ10月ですね。あの日から3年が経とうとしています。

リクエストお願いします。BOOM BOOM SATELLITES『A HUNDRED SUNS』、よろしくお願い致します。と頂きました。お応えします!BOOM BOOM SATELLITES(ブンブンサテライツ)で『A HUNDRED SUNS』。

BOOM BOOM SATELLITES 『A HUNDRED SUNS』


SHINE LIKE A BILLION SUNS(
初回生産限定盤)

 

うーん。10月9日が川島さんの命日ですね。不思議なんですけどね。こう、今もブンブンの曲を、川島さんの声を聴くと、今もすぐそこにいらっしゃるような感覚がしますね。

 

台風24号の話

さあ!メール紹介していきましょう!キンから頂きました。

細美さんこんばんは。きんと申します。沖縄は今台風が来ています。(細美:台風24号がまさしく今、沖縄を直撃しているとこなんですね。収録しているのが9月29日なので)今回の台風24号は強いと聞いていましたが、台風には慣れている県なのでいつも通りの対策をしていました。だけど朝になると停電していたり、他の区域では車が風に煽られて横転していたり、建物の屋上にあるはずの水タンクが転がっていたりなど、色々と被害が出ていて驚きました。停電しているせいでテレビも見れず、ラジオも使えず、スマホも充電が無くなってしまうので安易に触れず、情報がすぐに入って来ないので「こんなにも不便なのか」と痛感しています。これから本州の方にも台風が向かって行くと思われるので、大阪や北海道、西日本などで再び大きな被害が出ないことを願います。長々と失礼しました。細美さんも今回の台風には十分にお気をつけください。と頂きました。ありがとう、キン。

この番組が今放送されている頃にはもう、24号通過してるんだろうけど、大きな被害がないことを願いますね。十分注意していきましょう。今回の台風も観測史上最大瞬間風速を沖縄で記録したっていうのを聞いていて。うーん。災害が多くなってますね。

 

写真展の話

もう一通メール紹介しましょう!サオリから頂きました。

こんにちは!先日行われた三好ツカサさんの写真展へ行ってきました。機材があったので三好さんに「何があるんですか?」と聞くと「言えねぇなあ。けど良いことがあるよ。」と言われ、しばらく待つとハイエイタスが現れました。あんな間近での演奏は初めてで、最高に楽しかったです。皆さんお酒を飲まれていましたが、私もお酒を片手に踊りたい!とウズウズしてしまいました。ありがとうございました。三好さんの写真は神秘的で、少し怖くて、とても美しかったです。もうすぐツアーですね。寒暖差が激しいこの頃ですが、お身体ご自愛ください。追伸。先日、24年生きていて初めての失恋を体験し絶望していましたが、元気が出ました。切り替えて頑張ります!と頂きました。おう!

実は、この番組を収録している29日から見た昨日、28日に三好ツカサの銀座でね、開催しているハイエイタス Jive Turkeyの写真展にサプライズ出演というか、お祝いでバンドメンバーでみんなで賑やかしに行って、5曲ほど、5、6曲かな?演奏してきました。うーんと、もう今日放送になっている時にはツカサの写真展は終了してるんだけど、やっぱりあいつの写真ってすごいなーと、いっつも思うんだよね。みんながみんな同じ感想を持つかはわからないけど、俺はツカサの写真は被写体は全然関係なくて。何が写ってる、誰が写ってる、どんなライブが写ってる、って全然関係なくて。その、ツカサがファインダーを覗いて切り取りたかった色の構図とか、ピントの合わせ方とか、いわゆるツカサの写真がどうなのか、っていうとこが一番の見どころだな、と思っていて。正直ね、りんごとかバナナとかでも全く同じように楽しめるんだろうな、と思って見てます。ほんとはね、あいつのことでみんなに教えてあげたいことたくさんあるんだけど。めちゃめちゃ努力家だから。まあそれはまた次の機会にしたいなと思います。

 

バーのマスターの話

もう一通メール紹介しましょう。

そうそう、声がね、今日ガラガラなのはね、昨日朝5時くらいまでツカサの写真展終わった後みんなで飲んでたからで。2軒目に行ったね、バーのマスターが、最初すごい無愛想だったのに、俺シーバスリーガルのロックを飲んでたんだけど、それをおかわりするたびにすごい笑顔で持ってくるようになって。4杯目くらい持ってくるときは「強いねぇー!」って言いながら満面の笑顔で持ってきて。最後みんなでじゃあ、締めの挨拶、俺させてもらって、「ありがとうございましたー」って、「グラスに残ったやつみんなで空けて帰りましょう」って、「かんぱーい!」ってやったときに、そのマスターがなぜかテキーラのショットを自分の分と俺の分だけ持ってきて乾杯するっていう。すごいなんか、嬉しかったけどね。酒場のマスターにこんな風に気に入られることってあるんだな、って、不思議な体験でした。マスターの話しちゃったんで、今読もうと思ったメール、この曲の後で紹介しようと思います。聴いてください。The Knocks Feat. Powersで『Classic』。https://youtu.be/emOKaGi8u5U?t=3


Classic (Feat. Powers)

 

ライブでの服装について

後半戦もメール紹介していきましょう。サエから頂きました。

細美さんこんばんわんこ。サエと申します。もうすぐエイタスのホールツアーが始まりますね。

詳しい内容は教えられないとは思うのですが、ホールということもあって、いつものライブハウスのスタイルよりは普段の格好で行っていい感じですかね?仕事終わりに行くのでライブTシャツを持って行って着替えるべきか、ちょっと悩み中です。夏フェスでも見れなかった久々のハイエイタス、楽しみで仕方ないです。と頂きました。ありがとう。

うーん、そうだねぇ。子席なので寒くない格好で来た方がいいんじゃないのかなと思いますね。バンドTシャツを着ていきたいと思えば着てきてもらえればいいし、おめかししたいな、と思ったらおめかしして来てもらえればいいんじゃないかなと思います。でも普段のZeppとかでやるライブとかに比べたら全然普段着で大丈夫だと思うよ。はい。



『Catch Your Later』の話

もう一通いきましょう。富山県のヤスエから頂きました。

細美さんこんにちは。肌寒くなりましたね。もう季節は秋ですね。風邪など大丈夫ですか?

私はもうすぐ誕生日を迎えます。秋生まれなので秋は好きな季節です。この時期になるとなぜかハイエイタスをよく聴きます。ちょっと寂しげな、センチな曲がぴったりです。中でも『Catch Your Later』が大好きで、初めて聴いた時、歌詞の意味もわからないのに涙が溢れてきました。後にCDを買って歌詞を見たとき、「やっぱり切ない曲なんだな」と思ってまた涙しました。未だに聴いて泣ける曲です。細美さんは泣ける曲ってありますか?オススメがあれば教えてください。リクエストに『Catch Your Later』をお願いしようと思うのですが、ネット放送で聴いているので曲は聴けませんが、よかったらかけてください。お体と肝臓をお大事に。

と頂きました。ありがとうございます。それではリクエストにお応えしましょう!

『Catch Your Later』ね、他にももう1人、ペンタスからもリクエスト頂いてます。聴いてください。the HIATUSで『Catch Your Later』。
Hands Of Gravity

 

 

the Beautiful Southの『RotterdamOr Anywhere』を聴きながらのお別れです。

The Beautiful South – Rotterdam (Or Anywhere) (Official Video)

泣ける曲ねぇー。うーん。そうねぇ、歌ってて、こう歌詞がちょっと切なすぎるなあ、みたいに思う曲はいっぱいありますけどね。夏川りみさんの『涙そうそう』なんかは、歌っててちょっと歌詞の意味を考えすぎちゃうと、もう泣いちゃって歌えないような典型的な曲ですね。

 

3日連続で出たフェスの話

最後にメール一通紹介しましょう!マミコから頂きました。

細美さんへ。こんばんは、マミコと申します。

3日間連続フェスお疲れ様でした。それぞれ特色あるフェスだと思いますが、印象に残ってる出来事とかあれば教えてください。私は福島のフェスの翌日、浪江町で働いている元同僚に、浪江に連れていってもらいました。私が福島にいた2年前は浪江町が帰る直前で、住民の帰還がなかなか難しいんじゃないかと言われていました。でも今日入れる場所を回ったら、ふらりと人が歩いていたり、車が結構走っていました。友達は農地支援しているのですが、ずっと無理だと言われていたところに、一軒始まると次の年はその周囲の2.3軒が始まることがある、とのことでした。思わず2人で、これは双葉(町)もいけるんじゃないか?って勝手に盛り上がりました。ちゃんと進んでました。「自分の頭で考えて行動しろ」っていうTOSHI-LOWさんの言葉も、「楽しむ時にはしっかり楽しもう」という細美さんの言葉もどっちもとても大切で、それを気負わずにできたらいいなーと思ったら素敵なフェスでした。いつも福島に来てくれてありがとうございます。最後の『ボストーク』とても響きました。ありがとうございました。長々と失礼しました。お身体大切に。ハイエイタスめちゃくちゃ楽しみにしています。では。と頂きました。ありがとう。

うーんと、山人(音楽祭)と、騎馬武者(ロックフェス)と、いしがき(ミュージックフェス)。えーと、北関東から東北にかけて3日間連続でフェスに行ってきたんですが、三日間ともMONOEYESBRAHMANと一緒だったのね(笑)もうそれが一番楽しかったかな。いつもだと対バンして「じゃあね」って、打ち上げ一緒にお酒飲んだとしても、翌日こう離れ離れになる寂しさがあったんだけど。この3日間は次の日現場に行っても楽屋に入ったらいる、っていうね、またTOSHI-LOWが。あれは幸せでしたね。うん。最高の3日間でした。来週の分もすみません、この後、同じく9月29日に収録しちゃいます。なぜかというと、今回のハイエイタスのリハーサル、めちゃめちゃ気合い入ってるからですね。https://youtu.be/tNxim1mz54Q?t=2


Jive Turkey vol.1 Live at Blue Note Tokyo 2016 and Tour Documentary [Blu-ray] (これほど美しいライブはあまり無いと思います!

頑張ります。それじゃあ皆さんまた来週。さようなら。

 

優しさの話

はい、今週も始まりましたー。FAKE TALES OF CHIBA Zのコーナーです。

最後に一通メール紹介しましょう。カンサイから頂きました。

細美さんこんばんは。先日リキッドルームでのイベントでお話しさせて頂いたカンサイと申します。突然現れた細美さんに驚き、じっと見つめることしかできなかった自分に出口の場所を聞いてくださった細美さん。今思えば、アーティストである細美さんが通い慣れたはずのライブハウスの出口の場所がわからないはずなどなく、あれは細美さんに気づけど、何もすることができなかった僕への優しさだったのかなーなんて思っています。考えすぎだったらごめんなさい。そんな優しさを感じさせてくれた細美さんにお伺いしたいことがあるのですが、細美さんにとっての優しさってなんだと思いますか?優しさといっても人に寄り添う優しさや、あえて甘くしないことで復帰や成長を図る優しさなど、様々な種類の優しさがあると思います。僕は数年前に友人とこのことで確執があったまま、自分の中で明確な答えが出せていません。これまで多くの方々に優しさを送ってきた細美さんの考える優しさとは何なのか、教えてくだされば嬉しいです。長文失礼しました。

と頂きましたー。ほう、なるほど。

いや、あのねー、リキッドルームの入口出口の場所は知ってたんだけど、あの日ほら、導線が半分に仕切られてたから、階段が右と左に。どっちかが一方通行で、入って来るだけで、どっちかが出るだけとかあるのかなーって思って。入って来たところから、逆流して出ちゃって大丈夫なんですか?って聞いただけなので。そういう変な優しさとかじゃなかったです(笑)はい。あのー。うーんとね、どうなんだろうね。まず俺は優しくもなんともないし、そもそも人に優しくしようともあんま思ってないので、何が優しさが全然わからない例えば今このカンサイのメールの中に書いてあった、甘くしないこと、とか、でもこれ言ったら傷つくだろうな、ってわかってることをあえて言わないであげる、みたいな、どっちも優しさなんじゃないですかね、それは。でも、そうだねぇ、人に優しくはしたいですけど。俺はそれよりももっとこう、普通にしてたいです、自分が。普通にしてることが何かその、人の輪の中に自分がいて許される感じで自分が普通に出来てるんだったらいいなーって思ってるだけで。なんかこう、あえて何か優しくしよう、っていうのは無理が生じて来るんじゃないのかなーなんて気分なんですよね。なんて答えになってればいいんですけどね。こんな感じで、来週の放送もこの後収録しちゃいます。収録続きでごめんなさい。その分リハーサル頑張ります。

それではみなさん、また来週。さようなら。

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