【ハイスタ】難波章浩がThe Gift Extra Tour 2018とAIR JAM 2018(BRAHMAN・SiM・SLANG)を語る!

【ハイスタ】難波章浩がThe Gift Extra Tour 2018とAIR JAM 2018(BRAHMAN・SiM・SLANG)を語る!

どうも、パンク大好きデミさん(@Takenoco0803)です。

なんて呟きを難波さんが見たのか見てないのかはともかく、今週AIR JAM総括の前に話してくれました、ハイスタのツアーについて(『今夜もCLOSE TO ME』の公式アカウントからいいねをもらったので見てくれてたと思う)。

先週の放送はこちらから:【Hi-STANDARD】削られずに済んだ『Free』!難波章浩がAIR JAM 2018を振り返る!

丁寧に説明すればするほど思いが溢れてきて、結果進行が遅れるのは難波さんならではのことですよね(笑)人に対する愛情がどこまでも深い人です。

そしてこのラジオのスタッフの難波愛もすごいです。今回も曲は一曲しかかけてません。難波さんをリスペクトしてる、とてもいい番組だと思います。

それでは今週もどうぞ。長いです。

ラジコの方はこちらから:難波章浩の今夜もCLOSE TO ME



OP・The Gift Extra Tour 2018について

はいー、時刻は午後6時になりました。皆さんこんばんは、難波章浩です。難波章浩の今夜もCLOSE TO ME、今週もスタートです!

CLOSE TO ME』そういえばAIR JAMでやらなかったね。やんなかったなー。


ANGRY FIST

Hi-STANDARD、AIR JAMが終わってですね、先週感想、感想と言っても何も話せてない状態なんだけどまだ(笑)。そんなこんなしてるうちにHi-STANDARD、The Gift Extra Tour 2018 の発表がありましてですね。

何でこのツアーやることになったのかというと、これもまた(横山)健くんなんですよね、ある日突然。

「あのさー、今回のGift Tour行けてないとこあるじゃない?」「そういうとこ、今回AIR JAM終わったら行ってみようよ」みたいなこと言い出して。「あんまり西の方行けてなかったよね、広島とか。あ、四国も行けてないね。」「沖縄もね。難ちゃん、沖縄いたから行きたいよね」てなって。「そうなのー?じゃあやろうよ!」ってなって。

このね、場所を押さえてたんだけどね。それでライブをライブハウスでやるぞ、っていうのは急には決めれないのが現状なんですよ。今ライブハウスってどこも取りにくくて。

で、ましてやアリーナなんていうのは結構前から取っていなきゃいけないわけで。何でこの話が進んでったのも実は半年以上前になるのかな?半年前くらいかな。

結構反響見てたんですよ。で、西に行く理由として、今回の台風の影響で、被害がたくさんあったじゃないですか?だからそこへの応援のために行くのかな?って声があったんですけど、これもまた台風が起こる前からもちろん決まってたことなんだよね。

だけどやっぱり、そこに意味合いを持って見てくれてる人がいるって思うと、西日本の人たちにHi-STANDARDができることがあるならとも思うんで。だからツアーに行って何かできればなと思ってます。

各会場についてのコメント

まずは徳島。徳島とか行ったことないから。そう、徳島で始まりますね、アスティとくしま。MONOEYESとやるんですね。

で、神戸。太陽と虎。これもまたね、ROTTENGRAFFTY。ここもやっぱり松原くんがね、今、癌と戦ってる松原くんが代表の太陽と虎。このライブハウスでライブをやるっていうのが僕達の中では結構目標だったので。

そこでROTTENGRAFFTYっていうのが松原くんがマネージメントしてるバンドなんだよね。ここで、太陽と虎でロットンとやるのはすごく意味があることなんではないかなと思って、ブッキングしました。

で、Zepp Osaka Baysideなんですけども、emberBURL。ここはPIZZA OF DEATHの、Ken Yokoyamaの盟友たちが、ここで揃うっていう。最初、「太陽と虎でemberとBURLどうかなー?」って健くんが言ってきて。「いや、どうせだったらZeppでやろうよ」って俺が言って。それでもう実現したんですけどね。これもすごい楽しみですね。

で、次、広島サンプラザホール、The Bonezとやるんですけどね。うーん、ボーンズともね、ガチで2マンとか初めてだから。ここの広島、久々なんでね、ぜひね、ここも楽しみ。

次、横浜アリーナ。Crystal LakeCOKEHEAD HIPSTERSなんですよねーゲストが。横浜アリーナでハイスタがやるのも初めてなんで。俺、実は横浜アリーナ行ったこともなくて。そう。横浜アリーナ音がいいっていうのは聞いてたので、横浜アリーナでやるのはほんと楽しみにしてたんですけども。Crystal Lakeとここでがっちりやるのもすごい楽しみなんですよ。さらにCOKEHEAD HIPSTERS、ここでねー、Hi-STANDARD結成して90年代、下北沢あたりで一緒にライブをやりまくっていたバンドなんで。彼らも復活してしばらく経ってるんでね。でね、今すごいかっこいいんですよ。だからCOKEHEAD HIPSTERSここで一緒にやるのはありなんじゃないかなってことで、誘いました。

で、12月27・28で沖縄2DAYS、MONGOL800とやります。で、モンパチと対バンっていうのもこれまた20年ぶりかな?うん。AIR JAM以外でライブやるのはほんとに20年ぶり。モンパチが結成してまだキヨサクが高校生くらいの時、結成して1年目?くらいのモンパチと一緒に対バンしたのが初めてだったんだよね。キヨサクもツイッターで言ってたけど、20年ぶりにGIFTもらえたんだから頑張るぜ!みたいなのを言ってたんでここもね、すごい。

View this post on Instagram

嬉しいギフト届いた ( ´Д`)y━・~~ 1999年【MAKING THE ROAD Tour】ぶりの沖縄での対バン‼︎ ハイスタと同じステージに立つって夢が、結成1年で叶ってしまったモンパチ、ウエズ少年の夢 案の定 夢は叶った後からが大変 そっからが始まり 大変長く険しい道のりでございましたw 気付けば、モンパチも20周年 あの日から約20年ぶりの沖縄での対バン… 色々泣ける( ; ; ) 感慨深過ぎる… こんな素敵なタイミングないよ〜 ハイスタの御三方‼︎ 本当にありがとう〜 最高のギフトありがとう〜 まだまだ夢を見させて下さい🤙🌴 って事で んじ、うちーなんちゅ‼︎ 年末てーげーヤバイよ 遊びましょ٩( ᐛ )و あ、もちろんその前に WWWもよろしくw 選挙も行けよ🤙🌴 歯 磨けよ🤙🌴 遊びましょ〜 Repost from @mongol800_official @TopRankRepost #TopRankRepost 【LIVE★情報】 Hi-STANDARD「THE GIFT EXTRA TOUR 2018 」 12月27日(木)・28日(金) @沖縄コンベンションセンター展示棟 2days 出演させて頂きます🙏 詳細はコチラ→ tour.hi-standard.jp/thegiftextrato… #MONGOL800 #Hi-STANDARD #モンパチ #ハイスタ #モンパチハタチ

A post shared by KIYOSAKU UEZU (@00800) on

沖縄でね、俺も沖縄長かったんで、ここでツアーファイナル的なのが出来るのは、嬉しいですよね。年末、忙しい時期だと思いますけども12月っていうのは。ぜひ、皆さん足を運んでください。

The Gift Tour Extra Tourの情報はHi-STANDARDのHP行ってもらえればありますので、ぜひね、チェックしてみてください。(Hi-STANDARD The Gift ExtraTour 2018 ツアー特設サイト

Free』のMVが発表されてたりとかするんで。


THE GIFT

これはね、前のThe Gift Tourの模様とAIR JAMの模様が散りばめられてて、メンバーみんな気に入ってるビデオなんでぜひ見てください。宜しくお願いします。

って感じでね、AIR JAMの話をね、CM明けてから結構、でもどこまで話せるか、じっくり振り返ってみたいななんて。ぶっちゃけ言うとまだ余韻の中にいるような、何なんすかね、まだ続いてるっちゃあ続いてるんですよね。

だからそんな中でどんなことが話せるのかわからないですけども、話してみたいんで宜しくお願いします!

(『DEAR MY FRIEND』がかかる)


メイキング・ザ・ロード



来れなかった人のために

はいー、今夜もCLOSE TO ME。ほんとAIR JAMの話したいんですけどね、全然進まないっていうね(笑)もうこのAIR JAMの話ほんとにしなきゃいけないんだけどもう一個だけ。

この、The Gift Extra Tour 2018なんですけども、ここに新木場Studio Coastで行われたPRE AIR JAM SHOWに来れなかった人たち、とAIR JAM、ZOZOマリンスタジアムに来れなかった北海道や関西の人たち西日本の人たちが来れるようにしました。

で、そこに条件があって。まずチケットもぎってないっていうこと。クリックして先に進んでないってことがすごい、ポイントみたい。万が一クリックをしてしまってたりとか間違えて、とか不明な点はここまでお問い合わせください、っていうところがあるのでそこに問い合わせてください。

で、あと欠航証明。その、飛行機や電車が動かなかった証明が必要ってなってるんですよね。俺も実際のところそんなのがあるんだ、なんて今回知って。それ、あるらしいのね。

で、何でそれが必要とするかというと、北海道の人たちは飛行機乗ってこなきゃいけない、とか、時間かかるけどフェリーとか、その北海道の人たちは結構(交通手段は)はっきりしてるんだけど、西日本の人たちが来れない理由として、台風の影響でっていう人もたくさんいると思うんですが、もしかしたら災害にはあってないんだけど自分のスケジュール的な問題で、自分の都合で来れなかった方もいたと思うんだよね。

で、その方との住み分けをしなきゃいけなんじゃないか、ってなったんだよね。で、その証明があると、各区実に災害によって来れなかったんだ、ってわかるだろうと。でも、電車や飛行機が飛ぼうとも飛ばなくてもそんな状態じゃ行けなかったんだって人も中にはいると思うんだよね。

そういう人も含めて、不明な点あればこちらまで、っていう窓口があるので。北海道から来れなかった方たち、関西から来れなかった方たち、実はこれらの人たちのデータがチケット管理会社にあるのね。

で、そこでそれらと照合して、しっかり相談してもらえるっていう窓口を開設してるので、皆さんほんとにね。来たくて来たくて仕方なかったのに災害で来れなかった、っていうのは本当にかわいそうだなって僕らも思ったのでそういう特別な措置をさせて頂きました。

だけども不明な点、自分は本当に参加できるのか?そういう人ほんといると思うし。実際AIR JAMに来れなかった人、ほんとはHi-STANDARD観ないで帰るつもりだったんだっていう人いるかもしれないし(笑)Hi-STANDARDのExtra Tourに招待されてもなー、っていう人もいると思うし(笑)

なんで色んな方がいると思うんですよ。だからまずは問い合わせてみてください。宜しくお願いします。



AIR JAMを振り返る

で、まあ遡る、っていってもまだ2週間でしょ?ねー。まずはほんとに、天気が、東京と千葉あたり、あのへんだけが晴れだったんですよ。全国的に雨で。

で雨こそ降らなかったけど実はZOZOマリンスタジアムの周りは風がものすごかったんですよね。設営の直前の2日間風がすごくて設営が結構出来ないっていう状態もあったりとかして。

周りの楽屋のエリアとか、色んなブースがあったとこのテントも立てれないって状態もあって。花火も上がんないだろ、ってそんな状態だったんですよね。で、それも奇跡的に風が弱くなり、当日の朝みんなテント設営するって状態だったんですよね。

デミロック的AIR JAM レビューはこちらから:【AIR JAM 2018】ハイスタ先輩がいるから今も頑張れてるバンドマン達。それは俺たちも同じなのだ。

BRAHMAN

で、僕は会場に10時位に行って。その設営の様子とか見て、あー良かったなーとか思ってて。そしたらBRAHMANがリハーサルを終えて、いてくれて。で、「ほんと、トップよろしくね」「ありがとね」って言って。

前の日彼らはね福島でライブやって、夜中にZOZOマリンの近くのホテルを取ってあげたの。やっぱり都内まで帰ってまた来るっていうのは大変だろうなって思って。家族で一緒に泊まれるようにホテルを手配してあげて。で、朝一でリハーサルしてもらって。

で、俺は11時45分にステージに上って、「今日はよろしく」って一言を。まあ毎年やってることなんですけど。俺が挨拶してその15分後、BRAHMANが来るわけなんですよ。

まあその最初のBRAHMANの時のムードはほんとすごかったですよね。あのSEが流れて、あのSEが流れるとすごいピリッとした雰囲気が流れるのはBRAHMANのライブ毎回そうなんですけど、AIR JAM 2018のときのこのBRAHMANのSEはちょっとすごすぎましたね。鳥肌もんでしたね。

そこでBRAHMAN一曲目始まって。あー今日BRAHMAN一発目やってもらってよかったな、って始まって一曲目始まった瞬間に思いましたね。今日いいぞ、今日行ける、AIR JAM 2018すごいことになりそうだな、っていう予感がそこからしてましたね。

で、途中のMCで。またわけわかんないこと言うのかな(笑)って聞き耳立ててたんですけど、意外にTOSHI-LOWが素直で。「Hi-STANDARDやってくれてありがとう」みたいなね。そこでもう、うるってきちゃって。

そこで俺も飛び出してっちゃって。「BRAHMANがずっとやっててくれてありがとね」みたいなこと言っちゃったんですよね。まあほんとのことだから。そこで感謝の気持ちを伝えれたのは良かったかな。

とにかくすごいライブで、BRAHMAN。あっという間に終わっちゃいましたね。

SiM

で、次SiM。始まる前MAHが、「難波さん、絶対観てくださいね!」って言ってきて。「もちろん。今日は全部観るつもりだったから」って言って。すごい気合入ってたんだよね。

一発目の音から、音に現れてたなー。気合っていうか、SiMの、今までのその、ここまで来る過程っていうか、その、全ての、乗り越えてきたものの重みっていうのがそこの一音目に出てた気がしますよね。どかーんって音が出た瞬間の、その音がすごくて。

みんな結構音量っていうのは、今回デシベル規制があったんだけども、音量っていうのはおんなじくらいのはずなんだけどもその厚みがハンパなかったんですよね、最初のね。そこでやっぱり音って音量じゃないんだなって思って。それも勉強になったんだけども。気持ちを乗せるってすごいなって思いましたね。

ま、とにかくSiMがすごいライブをして。もちろん先輩であるBRAHMANのあとだったんで、そこはやっぱりすごいプレッシャーあったと思うし。僕の中でのSiM、若いっていう言葉を使いたくないんだけど若い世代のバンドたちと一緒にやっていくっていうのが今回のテーマでもあったから。

SiMがものすごいライブをやったことが、今回のAIR JAMの成功に繋がってると思うんですよね。やっぱりそこで一緒に観てたHEY SMITHの猪狩とかフォーリミのGENちゃんもめっちゃ気合入ってたんで。

そこでやっぱり彼らの世代のバンド、SiMHEY-SMITH04 Limited Sazabysがものすごいライブをやったのが、今回のAIR JAM 2018がとんでもないことになった、一つの要因ではあると思うんですよね。で、そのきっかけを作ったのはこのSiMのライブだったと思うの。

で、『DEAR MY FRIEND』を彼らがカバーして。MAHがベースを持った瞬間、何事だって思ったんだけども。ベース弾いて歌ってる姿に俺ちょっと感動しちゃって。うるうるしちゃって我慢できなくなって出てってしまったんだけど。コーラスをしてしまいましたね。そん時は健くんパートを歌ったんだけど(笑)

まあとにかくこの日のSiMはすごかった。

SLANG

で、次、SLANG。まあとにかくSLANGがね、来てくれただけでも、来れただけでも奇跡だなってほんと思うくらい感動的だったんだけども。

そこでSLANGが始まり、すごかったですよね。SLANGの音もすごかった。そこもやっぱり。で、KOちゃんがね、途中MCがすげえ熱くなってって。ステージを降りてって。

まず言ってることは、「今回北海道から来れなかった奴らのためにやってんだ、来れなかった奴のためにやってるんだ」「ここに空席があるとしたら全員北海道の奴らだ」って。そんなはずないんだけど(笑)そんくらいの気持ちでやってるんだよね、っていうことをすごいアピってたんだよね。それがほんと感動的で。俺ら北海道代表してきてるからって。

で、2000年のAIR JAMの時にbloodthirsty butchersが出たんだけども。ま、吉村さん亡くなっちゃったんだけどもね。そのライブ俺はすげえ感動的だったんだけども、KOちゃんからすると、あの時小さいステージだったんだよね、JAMステージ、そこでお客さんがブッチャーズを観てない気がしてたんだって。

「それがずっともやもやしてて。今日はそのウサを晴らしに来たんだ」って言ってて。で、「やっぱり人気がないバンドは観る気ねえのか!」ってずっと言ってんだよね。ライブなんかずっと半端ないんだけども、ちゃんとそういうことをメッセージできるKOちゃんっていうのはすげえ素直で純粋だなって思って。そこも感動したとこだったんだけども。

あのー、AIR JAMっていうのはずっと、これ最初からテーマにしてるんだけども、Hi-STANDARDが主催してるんだけどもどんなバンドもイーブン。だからそこは人気があろうとキャリアがどうだろうともう同じステージに立って、どっちがすげえんだどっちが半端ねえんだ、っていうのを競い合うっていうかぶつかり合うっていうのがずっとAIR JAMのテーマなんで。

もちろん仲良いバンドがいて、そのバンドと一緒にやってるって部分もあるんだけども、仲良し小好しでやってるわけでは全く無くて。だからKOちゃんたちがそこで「舐めんな!」っていうことをずっと言ってるんだ、そこがほんともうかっこよかったですね。もちろん舐めてる人なんか誰もいないと思うし。

でも俺はKOちゃんが言わんとしてること結構わかってて。SiMが終わったあとに結構人が移動し始めたんだよね。だけどもそれはもちろん、ぶっちゃけだけども想定してた部分ではあるんだけども。でも一つ幸いだったのはセンターステージにして、その音が全体を包んでいるって状態にできたのは俺は良かったなって思って。

SLANGを実際動きながら、自分の席にいなくてもちゃんと音はみんなに届いてた、っていうのは俺は良かったことだなーって思いました。



ED

はいー、早くもエンディングなんですけどね。結局、今週も収まらなかったわけで。やっぱりこれまた来週になっちゃうんですね。来週も聴いてください。ずっとAIR JAM余韻、これずっと言ってるんですけどね、だって収まらないんですもん。

そろそろブログ書く、なんて言ってブログも書いてないし。ブログ書こうかなー。でも何言うんだ、ってことにもなってきてるんですけどね、こうなってくると。でもやっぱね、そういう責任もあると思うんで。きっとブログも書かなきゃいけないんでしょうけどね。書こうかなと思ってます、それも。

そうあとね、スケーターの人たちも色々ストーリーがあるんですよ。スケートってすげえやっぱり体使うスポーツなんですよ。それはもう。やっぱり若い子がどんどん出てきて。若いスケーターたちがどんどんどんどんすげえことになっていくんですよ。スケーターの人たちもせめぎ合ってるんですよね。

そこで世代を超えて、そう、パンフレット見てもらえば分かるんですけど、大阪にチョッパーくんっていう人がいて。俺の友達なんだけど、俺の2つくらい下か。そのチョッパーくんがいることとか肥後くんがいることとか、それが若い子らに刺激を与えれる。あと、仙台のマルくん。マルくんもベテランの域に入ってるんだけども、今回彼らがすげえ滑りを見せたっていうのが次のスケート界の何かになるんではないかなと思います。

ほんと彼らの滑りはかっこいいんで。若者たち高く飛ぶし、すげえ速いんですよ。だけど、バンドのみんなと同じで、どこもそうだね、『All Generationsでクロスオーバーしてくとすげえエネルギーが生まれるってことが今回証明できたと思うんで。


THE GIFT

Hi-STANDARDはそういう役割を担いだしてるんですかね?だったら俺はそれで本望なんですよ。やっぱりHi-STANDARDが生きてる、こうやってやれてる、ってことに意味があるとしたら、きっとそういうとこになってくると思うし。

色んなもん乗り越えて、諦めようとしてる人がまだあるんだ、その先になにかあるんだって、思ってもらえたらいいなって思う。ほんと、そんなイベントAIR JAM、そして、そんな存在になれたらいいなと思います。

また来週です!



文字起こしカテゴリの最新記事