【ハイスタ】削られずに済んだ『Free』!難波章浩がAIR JAM 2018を振り返る!

【ハイスタ】削られずに済んだ『Free』!難波章浩がAIR JAM 2018を振り返る!

どうも、パンク大好きデミさん(@Takenoco0803)です。

今回の難波ラジオはAIR JAMの総括をしてくれてますが、興奮してるのかいつもよりさらにわかりにくいというか、文字起こしをしていてもかなり難解な回になりました(笑)というかほとんどのとこで同じことを2回言ってます(笑)それくらい、AIR JAMが最高だったってことです。難波さん興奮してます。

ちょっとわかりにくいところもありますが、すいません、難波さんに変わって謝っておきます(笑)

細美さんのマイクのスイッチが入らなかった理由も、そして04 Limited Sazabysがリハのあとすぐにライブを開始したのも同じ理由でした。みんなハイスタに繋ごうという思いだったんですねー。

ラジコの方こちらからどうぞ:難波章浩の今夜もCLOSE TO ME



OP・新潟に帰ってAIR JAMを振り返る

はいー、時刻は午後6時になりました。皆さんこんばんは、難波章浩です。『難波章浩の今夜もCLOSE TO ME』今夜もスタートです!スタートです!(笑)

っていうかもう、あのねー、うーん、AIR JAMから帰ってきました。ね、新潟に戻ってきましてですね、今日、話してるわけなんですけども。あのー、AIR JAM!やりました!うん、やってきましたよ!今ですね、今の状況は、AIR JAMが終わり、まあ4日経ってるんですけどもね、3日、3日間位はもう、頭が整理つかなかったですね、全く。一日中、一日中、当日朝11時から僕、Hi-STANDARDがライブをやるまでの、終わるまでの21時、この時間までの間っていうのが、体感すると4時間位の感じだったんですよ(笑)ほんとなんか時間が、ものすごい、自分の中でこう、なんて言うんですか、おかしくなってたっていうか、まだ、正直言うとまだ、戻れてないんですよ。だから、言うなればAIR JAMがまだ続いてる感じなんですよね。

あのー、AIR JAMというイベントは、もちろんHi-STANDARDのライブが終わり、ね、一段落して、その日のイベントは、イベントとしては区切りはついてるのかもしんないですけど。僕自身、そのイベントをやった、そのイベントを出来た、イベントをやることが出来たから、おし、今日はやったな!っていうんじゃないんですよねー、いっつも。どうだったのか?その意味は自分の中でどうだったのか?あの場に、ステージに立ってくれたアーティストたちみんな楽しんでもらえたのかな?ってまず。スケーターの人たちどうだったのかな?あの場にいたスケーターの人たちにも色んなドラマがあって、そこに色んな気持ちを持ってブースを出して、NPOの人たちもいたし、日頃復興支援頑張ってる方たちのブースもあって、そういう人たちがあの場でどういう気持ちでいて、どんな感じだったかな?とか。キッズ、子どもたち、ファミリー、キッズブース、すげえいい感じの場所できたじゃないですか?ああいうのほんとみんなで考えてるんですけど、ああいう場所がどうだったかな?とかね。自分行けなかったんでね、当日はあんまり行けなかったんでう。。

来場するにも困難があって。北海道の人たちは震災があって飛行機が飛ばない、関西の人たちもなかなか来づらい、それどころじゃないよっていう人もいただろうし。あーそういう状況でね、もう、当日そこに足を運んでくれた、とにかく来てくれた人たちが喜んでもらえたのかなー、とかそういうところとかね、もうほんとやっぱり、色々ね、報告を受けると、それでやっぱりもう一杯一杯になっちゃうんですよね。すごい、こういうとこ良かったんだねー、っていう反面、わーこういうとこすごい反省点だったねー、とかわーこういうとこもうちょっと出来たなー、とかね、色々こう、みんなで浮かんできちゃって。なかなかそういうとこばっかり、(あと)まあとにかく挨拶(笑)「ありがとねー」「ありがとうございました」「ありがとうございました」ってご挨拶をみんなにして。そんなこんなでバタバタの、3、4日だったわけなんですけどね。

まあまだまだ続くんですけど、そんな感じでいま新潟で。でもやっぱり新潟のいいところは、そんな俺をもゆっくりと包み込んでくれるっていうんですかね?まず子どもたちと、久しぶりに子どもたちとゆっくりする時間を持てたので。ま、ゆっくりって言っても放課後ね、放課後ですけどね。あのー海辺に行ったりね、そうやって時間を過ごしてる間に自分の、わーってなっている心を、マインドを収めてくれるっていうんですかね、こう、チル・アウトさせてくれるっていう新潟って、あー、新潟を本拠地にしててほんとに良かったなーって思いますね。

あのー、オープニングなんですけどね、今日は、AIR JAMがどんな感じだったのか?ってほんとは全部、今の気持ちを伝えるつもりではいるんだけど、一週で時間は限られちゃうし、やっぱり、伝え切ることは今の状態では不可能なんですよ。だからそこはやっぱりあとで自分でもうちょっと経ったらゆっくりとブログか何かで収めて、あー今日言いたいことが言えたな、って状態に、ブログとかでコメントはすると思うんですけども。何はともあれこあの、AIR JAMっていう場所を作ったのはみんなだってことなんですよね、それはまずほんとに。みんなと力を合わせて作った、そしてあの花火、最後の、花火をみんなで打ち上げたっていうことなんですよね。だから俺は何だとか、ハイスタが何だとか、もうほんと、そういうことではなくて、その、どういうことだったよー、っていうのは、来れなかった人もいるだろうからそういう人たちに沢山いい感じに伝えたいと思いますが。今日はできるだけ、そんな話をしてみたいなーって思います。

ただ全部を言おうってなるとやっぱりすごく慌てちゃうんでゆっくりと、全部伝えられなかったら来週、その次再来週、とかそうやっていきたいなと思いますので、しばらくはAIR JAMの余韻の話になると思いますが(笑)そんな感じで今日は宜しくお願いします。

では、Hi-STANDARD、一曲聴いてください。『Free』。


THE GIFT

いやー、この曲も良かったんですよねー、『FreeHi-STANDARD。そう、色んなエピソードがあるんすよーほんと!ではCM明けにまたその話をしたいと思います。



『Free』にまつわるエピソード

はいー、今夜もCLOSE TO ME。AIR JAM 2018、行ってきました!とにかくすごかったんですけどね。色んなエピソードがあるんですよね。何から話せばいいのかな。まあ何からってこともないな。ほんと、思った、瞬間いきます。

あのー、オープニングで『Free』かけさせてもらったんですけど、今回、センターステージ、皆さん、お気づきだったと思いますが、AIR JAMが、一番最初の1997年のAIR JAM、だけ、センターステージ一個、ワンステージっていうのはそれ以来なんだよね。それ以降、2ステージになったりとかね。で、今回なぜ、センターステージで、一個でいこうか、って決めたかというと、まずはステージが二つ並べてある、そのステージを始めたのはなんでもないんですよ、それを始めたのはAIR JAMなんですよ。いまステージ二つ並んでるフェス、結構ありますよね、それ、日本で、始めたの、AIR JAMなんですね。で、それをやりました、何回か。で、やっぱり、全体の中心ではないんですよね。どっちか右か左か、バンドもどっちかになる。そうするとやっぱりアリーナの人たちが、どっちかに移動するっていう時間が生まれるんだよね。その移動、それがけっこう大変なんだなと思ったの。この間の福岡の2016をやってね。

真ん中で、全体の真ん中でスタジアムを包む、その今のこの時間、この35分はそのバンドの音で包むっていう、でそのバンドの余韻を10分、すぐ違うバンドが他のエリアで始まるんじゃなくて、その余韻で10分間。おー、こういうバンドなんだ、こういう音楽なんだ、あー、あのバンド観に来てよかった、色んな思いがあるわけじゃないですか。その10分後に、次の、その、瞬間の、オーガナイザーが出てくるわけですよ、次のアーティストが。その音と、メッセージと、その空気で包むっていうことをやりたかったんですよね。まず大きなステージ小さなステージ、大小っていう概念も今回やめてみようと思ったの。今回に限ってだけどね。まあ次はどうなるかわからないし、次のことも全く考えてないしね。それがね、やっぱり今回すんごい悩んだんですよ!実は、AIR JAM2018を開催する前に。どういうレイアウトでいくか、どういう風にステージを組むか、っていうのは僕本当に悩みました。最後の最後まで悩んだかも。一回決まってからも、脇に小さいステージもう一個作ってバンド呼ぶべきじゃないのか?とかほんとに悩んだんですよ。自問自答。ここ俺が決めないとどうしようもなかったんで。すんげえ悩みました。

でね、BRAHMAN始まったじゃないですか。俺ステージに上った瞬間、オッケー!って思った、自分が立ってみて。人がいる、もちろんその前の日から立ってたけど、人がいる状態で立って、あー、今日いいかもこれやっぱ、って。で、BRAHMAN始まってやっぱり、ど真ん中で、BRAHMANの時間始まって、これ上手くいったぞ、って思ったの。

ただ、これもう一個ちょっと大きな、AIR JAMがいろんなことやってますよ、先駆者ですよ、この子が発明してやってますよ、とか、いうのは全く自慢ではないですけど、自慢とかするつもりじゃなくて。あの、野外であの規模で、あのセンターステージにするには、たった10分の転換でセンターステージにするにはスライドする必要があったんですよ。でそのスライドすること、それもみんなが初めての経験なわけじゃないですか?でやっぱり10分じゃ転換が間に合わなくて、で、ちょっと押したんですよね、10分。あれ、このまま10分ずつ押したら大変だぞ、って思って。巻いてこ巻いていこう、頑張れ頑張れってやってるんだけどやっぱり、結構時間食っていくんですよ。

で、ホントはBRAHMANやってSiMやって、すごい良かったですよ。各バンドの印象とかほんとにもう今、伝えるのは時間がないんだけど、進んでって最終、Hi-STANDARDになったときに、トータル45分押してたんですよ。あー俺はやってしまったのかなと、Hi-STANDARD時間削んなきゃいけないじゃん、結果そういうことだったんだー、センターいいなって思って来たけどHi-STANDARD、自分の時間を削んなきゃいけなくなってしまうんだな、って。でも、Hi-STANDARDの時間が19時15分に始まる設定にしといて、終わりが21時っていう、この時間長く取っておいて本当に良かったんですよ。何かあったらのために、Hi-STANDARDが長く演奏するためじゃなくて、何かが起こったら、流れが変わってしまったら大変だから21時っていう時間を設定してたんですけど。21時っていうのは法律で決められてる時間なんだけどね。その、21時に終わらなきゃいけないんですよ、音も花火ももちろん、全ての音をあそこから発してはいけないという、そういう条例があって。あー、もう45分押してるから、今考えたら21時、終わるのが21時ギリギリ、もしくは過ぎちゃう、であれば一曲削んなきゃいけないよねーってなって。それがねー、どれなんだろう、ってなった時に、やるならアンコール明けの『Free』なんではないかな、ということになってたの。

だけどね、奇跡的に、これも奇跡的なんですよ、ほんとはもっと押してたんですよ、だけどね、The Birthdayフォーリミの転換が10分で終わったんだよね。これ見事に10分で終わって「イケるじゃん!よし、イケるかもしれない!よし、その時になってみて、出来なかったらやめよう、出来なかったらしょうがない、イケるならやろうよ!」ってステージ、バーンって行ったんですよ。そしたらね、まあ、押せないなって思って僕的にはもうちょっとゆっくりとMCしながらやりたいなーって。でもMCもまあ結構ちゃんとしたけどね。もうちょっと健くんとおちゃらけながら、ぺちゃくちゃやりながらやりたいなーなんて思ったんですけど、でもそれもなかったのもなんかすごく、Hi-STANDARDのライブが、こう、締まって見えたんで良かったのかなーって思ったんですけども。

で、結果『Free』を削らずに、で、『MOSH UNDER THE RAINBOW』いき、『MOSH〜』が終わって音止まりました、オッケー、もう何も、声も出さない状態になったのが21時3分だったんですよ。これ、ほんと奇跡的なことで、この3分はもうあとでみんなで謝りました。で、許してもらいました、3分だから。まあ一応怒られたんですけど、でも本当に、その気持ちが伝わったのか、許してもらいました。

でね!終わってから、Hi-STANDARDの本編が終わってから花火を打ち上げるか、途中から花火を打ち上げ、『MOSH〜』が終わってからも花火が残るっていう状態にしたかったんですよ。そうすると演奏が終わってからもドーンドーンって上がってて、いいだろうな、楽しいだろうなって思ったんだけど、その、21時で終わるぞ、21時位に終わるぞ、って判断したスタッフたちが、花火が終わってからも流れないように、曲の最初の方から流したんだよね、うーんと2番くらいからか。それがバッチリだったんですよねー。

だから、花火上げれて良かった。もっと言っちゃうと、前の日、風がものすごい強かったんですよ。風がもうちょっとあったら、花火を打ち上げられなかったんですよねー。あの花火はすごい気持ちが込められてて、絶対花火上げたかったんですよ。やっぱり2000年の時花火で終わったんで、その花火を打ち上げたかったんですよね。全然、ノスタルジックとか、そういうことではなくて、何かとにかく、あの花火を上げたかったんですよ。そうすることで前に進んで、今の時代にあるAIR JAM 2018が、ひとつこう、一周して、包まれる瞬間になるんじゃないかなーって思って花火を上げたかったんでしょうね。その花火を上げれたこと、それが本当に嬉しかったですねー。そう、すごかったんですよね。



AIR JAM 2000の担当者との再会

あのー、やっぱ今、こないだのインスタで今の気持ちを書いたんですけどね。でもほんと、会社の方たち、千葉市の方たちが「良かったんじゃないですか!」って言ってくれたのがほんとにもう感動だったんですよね。

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先程撤収が完了しZOZOマリンスタジアムの方々にご挨拶が出来たところです。 2000年の時にお世話になった永井さん。あの時は本当に怒らせてしまったのですが、今回は笑顔で話しをしてくれました!色々あったけど合格点を頂き、感動して号泣してしまいました。しかも、9月9日が永井さんの誕生日だったのを知り更に号泣。 本当にありがとうございました!!! 来たくて仕方なかったのに、災害で来れなかった人達の気持ちをどう救えるのか? 今みんなで検討を始めたところです。少し時間を下さい! まだAIR JAMを終えたくない 自分的に全然整理が出来てないし、少し休みます。明日以降ブログとかで伝えられたらと思います。 関わって下さった全ての皆様、心から感謝しています!!! 至らなかった点も沢山あったと思います。本当に楽しみに来たのに切ない気持ちで帰ってしまった人はいないか。 色々想像すると辛くなってしまう自分もいて、悔しさもあります。 本当に痴漢とか全くない様に出来ないのだろうか? 勘弁して欲しいです。何しに来てんだい? その数人。 1件置き引きの報告。君は人の大切な物を盗み、それで幸せなのか? 何を強化すればそうならない? そんな事をしなければないのかい? 90年代は全くそんな報告はなかったぜ。上に泳いできた人にどさくさはあったかもだけど、神聖なるピットで女の子を狙ってるヤツはいなかった。どれが痴漢とかの境界はあるのかもしれないが、 本当にマジで痴漢やめろ!女の子可哀想だろ! こんな素晴らしい日に何してんだよ!許さないぞ。 それは本当に90's のスゲー誇れるムードだと思う。でもゴミは圧倒的に今の時代の方がポイ捨てが少ないです。京都大作戦の様にゴミが一つも落ちてないフェスもある。ゴミはゴミ箱に捨てるのは当然です。今日拾ってくれた人、ボランティアの方々本当にありがとう!こんなオレ達は悪者ではないってAIR JAMで伝えたい。撲滅させましょう男達で。でも喧嘩するとかじゃない、喧嘩したいヤツは格闘技やりなよ。街で素手を使うのは犯罪だよ。意識です。意識持ってムードを作って行ければ。まだまだ勉強です。 #ZOZOマリンスタジアム #AIRJAM

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最後、会場の担当の方が、2000年の時にめちゃめちゃ、もうこいつらには絶対貸さねえから、ほんともう、こいつらなんなんだ!っていう(笑)めちゃめちゃ怒られた方が今回も同じ担当の方だったんですよ。もうミーティングで再会した時に、彼が先に、ナガイさんって方なんですけど彼が先に涙を流してらっしゃって。そこで僕ももう、いちばん最初の開催のミーティングで、18年ぶりにナガイさんにお会いして、うん、始まる前から泣かされてたんですけども。そのナガイさんに最後「良かったじゃないですか!」って言われてねー、ほんと涙が止まらなかったですね。

で、もう、ものすごい先輩なんですけども、いつか謝りたかったんですよ、僕は本当は!あの時ホントに何も気づけなかったし、運営とか全然なってなかったし。やったことが良かったのかどうだったのかわかんなくなってた時期があったんですよ。AIR JAM 2000ってほんとに迷惑かけまくっちゃったのかな、とか。なんだったのか、みんなにあれは伝説ですげえすげえって言われてたけど、何なんだかよくわかんない。だからほんとに会社の方に迷惑かけたりとか、あのイベントでハイスタは活動休止して、何だったんだろうなーって思って整理がつかない時期があったんですよ。とにかく会社の方に謝りたかったんですよね。それが謝ることが出来ない、もう会ってもくれなかったって状態だったんで。

それが今回謝るだけじゃなくて、今僕たちはこういう形で大人になって、意思を持って、いい感じでやれてます、ってほんとにそれを体感してほしかったの。それを2011年、2012年、2016年って形を取って出来てきた。それで2018年。その経験した俺たちが、今いい感じでやってます、っていうのを見せれてねー。見せれたことが嬉しいんですよね。それで謝るんじゃなくて、2000年のあれがあったからこそ、今この2018年に僕らはこうなれてるんです、っていう、形をね、見せれたことがほんとに嬉しくて。

2018年でそれが実現できたのは、あの場にいたみんな、対バンしてくれた出演者の皆さんがいてね、できたことなんで。ほんとに、すごい威力だったんですよ。すごいパワー、バトンを繋ぎながら真ん中で、(ステージの)大小関係なく、先輩後輩関係なく、バンドのキャリアややってきたことすら関係なく、誰が強いとか誰がビッグで誰が動員があって誰が人気があって、そんなことすらも関係なく。そういうのぶっ壊したかったんですよね。音楽ってそういうことじゃないっしょ、みたいな。それをやりたいんだ、ってBRAHMANのTOSHI-LOWに伝えたんですよね。電話しましたよ、タイムテーブル発表の前にもちろん。理解して引き受けてくれたんですよね。じゃなかったらハイスタがトップやりますもん、ほんと。でもね、ハイスタがね、やっぱり最後、ガッチリやんなきゃいけないイベントだと思ってるので。それでまあ始まったんですよね。

ほんと、その一日の流れっていうのはゆっくりと来週にでもね、振り返れる。ゆっくりと振り返れると思いますので。また来週、再来週、どれくらいかかるかわかんないけどなんか、色々、ほんとにこう、俺に、人生にとって、ほんと、この、大きな出来事だったんで。だけどこれから、まだまだ色んな意味で続いていくんだろうなーっていう、なんか希望が持てる、未来を感じるようなAIR JAM 2018だったと思いますね。

沢山のメールを貰っています。ほんとに、読んでいきたいんですけども、その時間すらもう今日、無くなってしまったという。だから来週以降ゆっくりと、みんなのメールも読みながら、進めていけたらな、と思ってますんで、宜しくお願いします!一旦CMです。



ED・総括は来週も続く…


Live at AIR JAM 2000 [DVD]

はいー、『BRAND NEW SUNSET』。よく、最近見る言葉で、感情が大渋滞しています、みたいな(笑)そういうね、状態ではあります。ただ一つほんとに、基本的に思えること、もう、ステージ上で、ステージ上から見える景色、すごかったです。もう、バイブスが。一番言いたいことは、今は、嬉しかったことは、今までHi-STANDARDやってきて、一番、一番ですよ、健くんがかっこいいと思えたし、恒ちゃんがかっこいいと思えたんですよ。今までもちろんめちゃめちゃかっこいいですよ。なんてかっこいい二人と俺はバンドをやって音を出してるんだ!俺はなんて幸せな男なんだ!って思ったんですよ。ほんとに、一瞬たりとも、一瞬たりとも気が抜けなかったんですよ、そういうライブってほんとなかなか無くて。ちょっと無理してたりする瞬間とかあったりするんですけど、まったくなかったんですよ今回!うーわー!!!とか思って、今回。音にも入れたし、全てに入り込めたんですよねー。Hi-STANDARD、今まで何回か観てくれた人とか初めての人とかいたと思うし、ホントマジでベストライブ、ベストな時間でしたね。ほんとそれはみんながほんとどのバンドがベスト(とかではなく)、BRAHMAN・SiM・SLANG・KOHH・マキシマム ザ ホルモン・HEY-SMITH・10-FEET・The Birthday・04 Limited Sazabys…、ホントとんでもなかったんですよ。とてつもなさ過ぎました。全バンド、あらゆる瞬間でもう泣いちゃって。そのバトンを引き継いで、Hi-STANDARDがちゃんとしっかりやれたのがほんと嬉しかったですね。やばかったっす。AIR JAM 2018、まだまだ続いてます(笑)はい。

って感じで、あっという間だなこの時間(笑)すいません、また来週、再来週、聴いてください。宜しくお願いします。



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