【AIR JAM 2018】直前!Hi-STANDARD難波章浩がエアジャム2000の『STAY GOLD』について語った!

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どうも、パンク大好きデミさん(@Takenoco0803)です。

今回は9月2日放送の『難波章浩の今夜もCLOSE TO ME』文字起こし。

当日のタイムテーブル:AIR JAM 2018 タイテ

難波さんは自由に喋るので編集の方大変だろうなあと改めて思いました。出演者へのコメントもまさかの来週に持ち越しという(笑)まあ読んでください。どうぞ!



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OP・TRIANGLE’18について

今日はですね9月2日、日曜日ですね。暑いですけどね、まだね。僕はですね、収録なんですけど、昨日(8月26日)ですね、福岡のTRIANGLE’18というフェスに、NAMBA69で出演してきたんですけども、福岡めちゃくちゃ暑くて!マジで40℃くらいあったんじゃないですかね!あの海辺で、ロケーションはビーチなんですよ。まさにヤフオクドームの隣りにあるヒルトンホテルの隣、っていうか目の前なんですけどね。そこのビーチで行われてるんですけどもハンパなくて暑さが!もう大丈夫かな?って思うくらい大変でしたね、暑さが。そこで僕らは16時15分からのライブだったんですけども、僕らの時暑さピークだったんじゃないかな?くらい暑くて。夕方だから涼しくなるかなと思ったんですけど、なんていうのかな、午前中の温度が蓄熱されてそれがもう増幅されちゃった、もう16時位ハンパなくて。すごかったです、人生最高暑いライブだったです。

ま、内容も熱かったんですけどね、お客さんも熱かったですね。あの中でビーチで、砂浜で走り回ってたみんなは本当にリスペクトします。信じられない。僕だったらとうてい無理です。あそこを「回れ回れ」なんて言われてぐるぐる回って、「ジャンプ!」とか言ってジャンプしてますからね、みんなちゃんと。よくよく考えてみるとあそこ砂地なんでみんなすげえなって思いますね。それを全バンドちゃんと観ていくっていう、そのライブ、パンクやロックってなんなの?とか思っちゃって。体力勝負っていうか、音楽を楽しむのはもちろんなんだけども、その体力比べみたいな、すごい状況になってきてますよね。その夏フェスっていうのは。

今年もフェス多いですよね。とにかく毎週のようにやってますよね、フェス。そこでもう色んなライブが繰り広げられて(笑)そこで色んなことになってるわけでしょ?すごいなーって思って。僕は、あのバンドはどうだったの?とか結構気になっちゃう派なんで。あのバンドキメたらしいよ!とか、あのバンドあそこで凄いことになってたっぽいよ!とか情報は色々聞いたりしてますけど、そういうのって結構耳に入ってくるもんで。あの時のあのバンドがハンパなかったよ!とかみんなお互い気にしてるんですよね、多分僕だけじゃないと思いますよバンドマン。そこで、なんか伝説作って、箔作ってっていうのもあるんですかねー。

で、福岡でのトライアングルでのNAMBA69っていうのは意外に、今回はまともにいきましたね。去年の初めて出させてもらった時は、もう思いっきりいったんですよ。『MY WAY』でめちゃくちゃステージに人が上がっちゃうくらい。

難波章浩-AKIHIRO NAMBA- / MY WAY


PUNK ROCK THROUGH THE NIGHT

そう、それで(下が)砂地だったからステージに砂が結構上がっちゃったんだよね。それで結構迷惑かけちゃって。自分もライブが終わってから掃除したりとか、結構迷惑かけちゃったんだよね(笑)そこで、あー砂地だったなあんまり上げるの良くないな、とか思って、今回ステージに上がるような曲はやんなかったから大丈夫だったんですけどね。

 

ハイスタのセトリについて

そんな感じで真夏のフェスをNAMBA69やってたわけなんですけどね。そんなに今年はフェス出てなくて、今曲作りに集中してて実は。あとHi-STANDARDの活動もAIR JAMに向けてあるんで、そこらへんでNAMBA69あんまりフェスには出てないんですけども。とにかくHi-STANDARDの準備っていうかまあ今リハーサルバッチリやってますけどね。今日、2日なんで、そうですね、ちょうど寸前の9月4日に向けて、PRE AIR JAM SHOW 18に向けて、SHADOWSと対バンする新木場コーストに向けて、準備してるときですよね。ここのセトリはもうガッチリ決まってるんですけども、あと9日のAIR JAMのセトリは今みんなで考えてるんですけどね。「一曲目なにしようか?」「どんな感じにしようか?」って。あのー『The Gift』がリリースされてから、新曲を織り込めるっていうのはすげえ喜びで。ほんとその純粋に、そこと旧曲とをミックスしたセトリが組めるんで。The Gift Tourの時は『The Gift』からも沢山やんなきゃいけないっていうのがあったんだけども今回のAIR JAMは純粋に『The Gift』後のハイスタっていう、純粋なハイスタっていうか、なんか言葉は変なんですけどね(笑)純粋な…何回言ってんだって感じなんですけど(笑)そんな、『The Gift』リリースしたあとの普通のハイスタっていうか(笑)何言ってるかわからないですけども、そんな感じが見せれる楽しみもあって、今それは喜びですね、メンバー3人も。

まあそんな感じでやってますけども、今日はAIR JAM寸前なんでラインナップ、みんなへの僕なりの思いというか、そういうことを伝えられたらいいのかなって。AIR JAMに向けて、今日は話してみたいなと思います。

一曲目いかせてもらいましょう。Hi-STANDARDで『The Gift』!

Hi-STANDARD -The Gift(OFFICIAL VIDEO)


THE GIFT

 

AIR JAM 2000の『STAY GOLD』について

はいー、今夜もCLOSE TO ME!『Close To Me』はやるんでしょうかねー?


ANGRY FIST

『Close To Me』いいですよねー。今、リハーサル入ってるんですよ。で、メンバーでこの曲ああだねー、とか、この曲盛り込みたいねーとか。やっぱりAIR JAMって時間が限られてるんだよね。だからそこでのセトリの組み方っていうのは…The Gift Tourのときには、あれ1時間半から2時間位やってたかねーあの時ね。まあ思いっきりできたんだけども、ここでやっぱり、どんなセトリになるかな、っていうのが自分では楽しみなんですけども。やっぱりあの、ここはもうノスタルジックでもなんでもなくて、2000年の時に活動休止した場所、まさに2000年の時の最後のライブ、活動休止前の最後のライブが…ハイスタってだからさ変な話さ、「活動休止します!」とか「今からお休みします!」って宣言して、HPで公表して、みたいなこと一切やんなかったんですよ、実は。それは何となく健くんのブログとか、ニュアンスしか伝えられてなくて。だからなんか変なんだよね、「あそこが最後のライブだったんだよね」とかいうのも何か変で。18年前のライブ、みたいな感じなんですけども。2000年の時のライブ、当時千葉マリンスタジアム、今ZOZOマリンスタジアム。名前が違っても同じ場所なのね。ステージの位置とかも同じなのね。そこで、あの時一曲目、『STAY GOLD』だったんだよね。

Hi-STANDARD – Stay Gold [OFFICIAL MUSIC VIDEO]


メイキング・ザ・ロード

で、そこでの、何で『STAY GOLD』を当時一曲目に持ってきたか?っていう、何となくの理由っていうのがあって。やっぱ『STAY GOLD』っていうのは当時ほんと、一番盛り上がるであろう、それで認知度も高かったし。結構Hi-STANDARDのアティテュードっていうかなんか姿勢っていうか指針を示すような曲にはなってたのは間違いなくて。ま、代表曲っていうか。まあ変な言い方なんだけどね、代表とかないけど別に。そういう曲を、『STAY GOLD』をガツッと一曲目に持ってきたっていうのは実はあんまりないことだったんだよね。で、それを1曲目に持ってきてものすごいやっぱり、雰囲気がすごかったんだよね。っていうのは自分らでも思ったし、その空間も多分あったと思うのね、そういうのが。で、俺の身近にいた友達なんかは、一曲目に『STAY GOLD』が来た瞬間「あー、今日のライブでもしかしたらHi-STANDARDは活動休止するのかな」「Hi-STANDARDは無くなってしまうのではないか」って感じた人も実は居て。それくらい張りつめた状態でやって、バーン!ってキメたんだけども。で、俺自身ももしあの時に、Hi-STANDARDのライブが途中で終わったとしても、この曲やんなかったら後悔したなーとか、この曲やっておきたかったなーっていうのを思いたくなかったっていうのが実はあったりなんかして。それで『STAY GOLD』を一曲目に持ってきたっていうのがあったんだよね。あの時のHi-STANDARDの状態っていうのは(本番)寸前、もしかしたらリハーサルって全然できてなくて、ほんともしかしたらライブもできないんじゃないかっていう、ぐらいの状態ではあったんだよね。でもほんとに、運良くみんな状態が良くてライブができることになったんだけども。やっぱり一曲ずつ、曲間が開いてるんだよね。あとで見ればわかると思うんですけども。そこらへんっていうのはみんなの状態を様子を見てて、で、みんなで歩調を合わせていってるから。だから、今どう?今大丈夫かな?っていうのを空間で、みんなで確認しながら進めてたからね。

まあそんな2000年の話しててもしょうがないんですけどね(笑)そうだからね、セトリねー!セトリ、楽しみですね。



出演バンドへのコメント

今日はですね、話をガラッと変えまして出演者に、出演するアーティストやバンドの人達、KOHHくんがいるからねバンド、対バンってホントは言いたいんだけど、もうKOHHくんももう対バンって言います僕は、全対バン、AIR JAMはHi-STANDARDが対バンするイベント、もうそこなんで。Hi-STANDARDと対バンしてくれるみんなに僕は今日一バンドずつ、何か気持ちを伝えられたらなって思います。

The Birthday

一バンド目、The Birthday

The Birthday –「THE ANSWER」Music Video (full size)


THE ANSWER(初回限定盤)(DVD付)

The BirthdayとHi-STANDARDはもちろん対バンしたことはないんですよね。初対バン。まず、初めて対バンすることのワクワク、それが一番ですね。The Birthdayってバンドはもちろん知ってるしライブも何回も観たことあるし、チバくんとももちろん仲いいし。チバくんってみんなが思ってるような(笑)人で、やっぱりかっこいいんですよ。で、The Birthdayのサウンドは、やっぱ僕はTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT(ミッシェルガンエレファント)、僕は対バンしたことなかったけどもちろん存在や楽曲は聴いてて、そこからの流れで聴いちゃうと、また全然違うんだなーっていうのを、そうそうそう、一緒にしちゃいけないんだなーっていうのを、そこは思うんだよね。The Birthdayっていうバンドって、すげえなんかうねりがあって、ロックって色んな種類があるんだなって。The Birthdayの哀愁が、大人な、言葉並べてるだけなんだけど(笑)大人な哀愁を持ったロックが、AIR JAMにどう響くのか、ZOZOマリンスタジアムにどう響くのか、それが本当に楽しみで仕方ないですね。チバくんと健くんは、Ken Yokoyamaとはよく対バンしてて、対バンしてて交流してて仲がいいだけど、Hi-STANDARDとは初めての対バンっていうのが今回一番楽しみなとこではありますね。

 

マキシマム ザ ホルモン

二番目、マキシマム ザ ホルモン

【MAD】便所サンダルダンス‐マキシマムザホルモン


予襲復讐

もう彼らとはですね、The Gift Tour野さいたまスーパーアリーナで対バンしてもらってですね、とんでもないライブをぶちかまされ、俺たちこのあとライブをやるって相当なプレッシャーがあったっすよ、まあ俺個人的にかもしれないけど。

【Hi-STANDARD】ハイスタは畳まない!アリーナ公演は畳むかも…

ぶちかまされましたもんねあの時には。ほんとさいたまで一緒にやれてよかった。The Gift Tourのさいたまスーパーアリーナのマキシマム ザ ホルモンっていうのは実は一番最初にオファーしてて。ここでホルモンと対決だべ!って思ってダイスケはんに電話して。で、今回もものすごい喜んでくれてるんですけども、彼らはどう来るか本当に予想がつかないんで。もうほんと、楽しみですね(笑)音がね、ほんとすごいからね!彼らのあとにやるのはどのバンドもきついと思いますけども。2011年のときにも、カバーとか面白いのやってたからね。そういう思考を凝らしてくるのかなと思うと、楽しみですね。

 

10-FEET

はい、では三番目、10-FEET

10-FEET – 1 size FITS ALL


京都大作戦2007-2017 10th ANNIVERSARY ! ~心ゆくまでご覧な祭~ (完全生産限定盤)【Tシャツ:L】 [DVD]

10-FEETはね、結構対バンしてきてる方ですからね、10-FEETとハイスタはですね。彼らのライブのムードって、10-FEETってこうだよねーみたいな像ってあるじゃないですか?TAKUMAが太陽みたいな存在で、わー何言うんだろ、みたいな、TAKUMAの今の気持ちってどんななんだろう、ってこう、人に、今TAKUMAどう思ってんだろう?って思わせるってすげえなって思うんですよね。その力っていうの?今彼は何を思ってあそこに立っているんだろうっていう。だからAIR JAM 2018ではどんな感じのムードで、で、いきなりすごいあんまり喋んないですげえなんか、マイクを通さないで、独り言みたいになって、すごいめちゃくちゃなんかよくわかんないこと言ってる時ってあるじゃない?

【10-FEET】TAKUMAの心の闇はどこで発散してるのか気になったって話!

TAKUMAって、ああいう時とかってすごいし、いきなりなんか「イエイイエイ!」みたいなハッピーみたいな時もあるし、ちょっとこう、大丈夫?みたいな時があるじゃないですか?そういうTAKUMAってすごいなー!(笑)っていつも思うんですよね。10-FEET、うん、言葉はこれしかないですけど、楽しみです。宜しくお願いします。

 

KOHH

四番目、KOHHくん。

KOHH – "Living Legend" Official Video


DIRT[初回限定盤]

この一番目二番目三番目四番目とか言ってるけどこれは当日のタイムテーブルの順番ではないですからね。KOHHくんがですね、正直、どうなるのか一番予想がつかない人でしょうね。よく言われます、なんでKOHHくんが出てるんですか?これほんとに凄いことですよね、って。ほんとに僕自身そう思うし。あのー、KOHHくん、AIR JAMのこと知らなかったみたいで(笑)ハイスタの存在自体、ハイスタってどういうやつらだっていうのかをわかってないみたいなんですよね。そこがやっぱり当日どうなるのか、結構AIR JAMってHi-STANDARDと仲いいバンド、Hi-STANDARDとがっちり対バンしてきたバンドが出れるんだ、みたいなそういう基準みたいのがある、あったじゃないですか?そこが初めて覆されるっていう、うん。もちろん俺はKOHHくん知ってるし、KOHHくんの楽曲やライブのムードはすげえわかってるし、共通の知人もいたりして。だけどね、KOHHくん、AIR JAMでここのメンツでしかも。普段KOHHくんがやっているフィールドとはぜんぜん違うムードだろうから。でもやっぱ海外とかですげえ感じでやってますからね、どこでもぶちかましてくれるのは間違いないと思うんで。ほんとライブ観るの楽しみです、ほんと純粋に。お願いします。

 

ED

はいー早くもエンディングなんですけどね、対バンへの気持ちっていうかメッセージをまた来週に、後半、ね。あまりにもやっぱり喋ってみたら長かったので来週に。で、9月9日当日は、後半をまたお届け出来たらいいなと思います。

9月4日PRE AIR JAMと、9月9日AIR JAM当日の感想は9月16日の放送、ここでいけるんでしょうかね。皆さん、9月16日聴いてください。9月9日も聴いてください。またお会いしましょう。行ってきます一旦ね!

(最後にエクストララージとAIR JAMのコラボTの紹介がありました。)



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