【Hi-STANDARD・AIR JAM 2018】2000年以来のマリンスタジアム開催はZOZOTOWN・前澤友作の力添えがあった!

【Hi-STANDARD・AIR JAM 2018】2000年以来のマリンスタジアム開催はZOZOTOWN・前澤友作の力添えがあった!

どうも、パンク大好きデミさん(@Takenoco0803)です。

今回は8月19日放送の『難波章浩の今夜もCLOSE TO ME』の文字起こし。AIR JAM 2018の準備も着々と進んでるようです。



PRE-AIR JAM SHOWについて

9月4日、新木場、コースト、SHADOWS、これヤバイんですよ!

Hi-STANDARD’PRE-AIR JAM SHOW 18’新木場STUDIO COAST公演決定!

ライブは比べられないんですよ、どれも本気でいきますけども、この新木場、コースト、ハイスタwith SHADOWSはホントもうね、自分の中ではシャレになってないです。そこに向かってねー、自然体で今、やっていくしかないんですけどね。

 

裏方の仕事が好きな難波章浩

ま、準備も色々あったりなんかして。ステージの感じどうすんの?とかどういう空間を作ろうか?とか、そういうデザインから何からやってるわけなんですよ。そういうのをやるのが好きなんで、僕。裏方の仕事って言われるもの、マネージメントとかそういうイベントを運営するとか、そういう細かい、人には見えないところで動いてる人達がいっぱいいるわけじゃないですか?そういうのを、自分自身でやるのが好きなんですよね、僕。やっぱり自分のイベント、AIR JAM、そしてHi-STANDARDの興行、に関して言えば同じですね。ライブハウスでも。ほんと、ライブハウスが一番気を使うかもしれない。柵の位置どうするの?とか子どもたちが観に来たら、じゃあどこで観てもらうの?とか、そういうのとかすごい気になっちゃうんですよね。チケットはどうやってみんなの手元に届けて、その後できるだけ困難にならないように、出来る限り最善のことをやるっていうのがテーマなんですよね。Hi-STANDARDがこだわる点、というのを自分たちなりに今までやってきたんですよね。今もそうです、チャレンジ中なんですよね。色んな意味でまだまだもちろんAIR JAMっていうイベントはどういうところが良くて、どういうところがもうちょっと修正していけば良かったねっていうのは、まあ後でその反省っていうのは出てくると思うけど、今の時点ではすげえ最善で、みんなで考えてるんですよね。Hi-STANDARDのやり方がすげえって言ってるんじゃなくて、僕達がこだわってるところはあるんですよね。そういうところを、今のHi-STANDARDが、今のアイディアで、今の、もちろん大人で、もう父親として、そこでみんなに楽しんでもらえるような、ロックがバンッ!って流れてるような、パンクなフェスっていうの?それでそこで大人の方たち、まあ俺も大人なんですけど(笑)皆さんが、あーいいねー!って思ってもらえるような、わー、楽しいね!お酒楽しみながら、椅子に座って一日ロック楽しめるんだ!みたいな、そういう空間をね、今回作ってみたいなって思ってるんですよね。

 

AIR JAM 2000について

で、僕はAIR JAMをZOZOマリンスタジアムでずっと定住させるつもりは全く今のところ考えてなくて。このZOZOマリンで、昔千葉マリンスタジアムと呼ばれてたこの場所に、正直なところ戻れない、っていう時があったんですよね。もう2度と。それはやっぱり2000年の、あの、パワーがエネルギーがほんとにすごすぎちゃって、っていうか運営が、とにかく。その運営をしてたのは自分らなわけなんですけどね。主催はハイスタなんで。それは30歳の時なんですけども。知識がない、スタジアムでやるの初だったんでほんと、前例がなかったんですよね。正直ほんとに水が足りなかったりとか、正直導線も、前例がないからわからない、上も下も、アリーナもスタンドも自由にしちゃったんだよね。それは当時子供を連れてる人も少なかったし。そういうやっぱり運営的なところで、あー、そりゃそうだな、って思われる結果になったわけ。っていうのは、わかりやすく言うとその場所をもうお借りすることはできない、っていう状態になったわけなんだけども。そこで僕達も、諦めた。だから、(2011年のAIR JAMは)横浜スタジアムだったの。ま、東北に持っていくっていうのは前提だったんだけど、千葉でやりたかったんだよね。できない、もちろんオファーしたけども門前払い、っていう状態があって。そこでやっぱり自分たちの大きな、自分たちのやってみたいっていう、そこでやることでどうってことはないんだけども、Hi-STANDARDがあの場所で活動が休止した、あのライブで本当に活動が休止しちゃった、その場所で何かしらの形でライブをやりたいっていうのは、これメンバー3人ではあんまり話したことはないけど俺の中ではあったんですよね。ZOZOマリンスタジアムで(ライブが)出来なくなっている事実っていうのは、心のどこかで申し訳なかったなっていう、もうちょっとあの時に、運営とかの経験や知識をちゃんと積んでいればこんなことになんなかったんだなって、ご迷惑をおかけしたなって思ってたのね。



ZOZOTOWN・前澤友作の力添え

で、そんなこんなで千葉マリンはZOZOマリンは使えないんだ、お借りすることは出来ないんだなっている中で、友作と、友作って前澤友作くん、ZOZOTOWNのスタートトゥデイの代表のね、前澤友作くん、彼と会って。ZOZOTOWNのYouTubeにハイスタの『Happy Xmas』を使わせてほしいと、オノヨーコさんには許可取ってるから、みたいなそんな話が、やりとりがあって。そんなこんなで友作とすごく近づいてたの。友作とはもちろん、前、彼はバンドマンだったからね、Switch Styleっていう、そのドラマーだったの。Hi-STANDARDとは何回か対バンしたのかな?千葉の、ヌンチャクとか、仲間たちと結構つるんでたの。だから、友作は前から知ってたの、すごく。で、「千葉でAIR JAMやりましょうよ!」とかいきなり言ってきたの。いきなり言ってきて。「いや、俺の夢っすよ」「いや、俺も夢なんだけど」ってなって。「じゃあほんとにマジで、いつかチャンスがあったら!」みたいな。それが2年前くらいの話だったんだよね。

で、(今回)どうしようかなーって、「本当にお願いしたいんだけども」って連絡したの、改めて。そしたら「セッティングします」って。「千葉市長に会いに行きましょうってみんなで」って言ってくれて。で、会うことが出来た、みんなで。そん時に友作はたまたま海外に行っててそこには同席できなかったんだけど、スタートトゥデイの方たちはいて。そこでねー、いいミーティングが出来たの。俺もスーツ着て行って。でねー、そこで、お借りすることができるな、っていうその場でね、何となくなんだけど感じたの。で後日、どうぞ、ってなってみんなでガッツポーズするわけなんだけども。まあ俺はそん時半泣きだったけどもね。で、くんとちゃんにすぐに連絡して。「えー!やったね!」みたいな。

まあそんなこんななのよ。それが9月9日、もうすぐで。どんな日になるかなんて、それは当日になってみなきゃわかんないのね。どんなふうにしようかなってこともあんまり考えちゃいけないわけ。それはやっぱりその場にいる、アーティストやバンド、そこに遊びに来る人達、そこに携わってくれていろんなことをやってくれる人達、スケーターの人達とか、みんなで作る空間だから。天候によっても全然違うしさ。その日のやっぱり、バイブスにもよるよね。色々あってさ、その一日が過ぎるわけじゃんとにかく。何があろうと。なのでぜひ皆さん遊びに来てください!


THE GIFT

 

SHADOWSからのコメント

ハイスタとは?

Hi-STANDARDは、確実に僕らが作ってる、表現してる音楽に関わってるバンドで、だいぶ影響を受けてますね。神様です。

一番最初、知った時、雑誌とかだと「A」を抜いちゃってることが多くて、「Hi-ST」ってなってる雑誌とかがあってハイスタって呼んでなかったんですよね、ハイストって呼んでました(笑)中3くらいの時にハイストって言っちゃってて、そしてら兄貴に、「ハイスタだから」って突っ込まれたのはよく覚えています。

ファットレコーズのオムニバスを最初に聴いて、で、そこにHi-STANDARDが載ってて。俺その時全然ハイスタとか知らなくて、アー写を観て日本人だっていうのを知って。でも、外国から(CDが)出てるよな、日系人の人達なのかな?勝手に外人だと思ってました。そんな存在です。

対バンについて

自分らにできることって限られてるっていうか、まあその中で自分らができることをかっこよく表現できたら。っていうか俺らがかっこよく出来なくてもハイスタと一緒にやるっていうだけで凄いことなんだけど、楽しみです。

JMSツアーについて

JMS presents BODY and SOUL TOUR OFFICIAL WEB SITE

難波さんと一緒にいる機会がたくさんあるツアーなんですけど、難波さんの地元の新潟にも来れるっていうことですげえ楽しみにしてます。

自身のツアーについて

5月に『TORCHES』っていうアルバムをリリースして。それを会場限定でアルバムを売ってるっていうツアー中でして。そのファイナルが8月30日に渋谷のオンエアイーストでやるんで。The BONEZENTHSHADOWSの3バンドで。時間あったらぜひ遊びに来てください。

新潟の皆さんへ

新潟の皆さん、SHADOWS、すげーかっこいいんで、一回ぜひ聴いてみてください。

新潟の皆さん、10月に戻ってくるんで。また頑張って車走らせて来るんで、10月14日、(新潟)ロッツに遊びに来てください。

新潟の皆さん、SHADOWSを宜しくお願いします。

良いコメントだったなー。感動しました。SHADOWSの皆さん、有難うございました。8月30日、TSUTAYA O-EAST。会場限定でしかCDを売らないという。凄い試みだよなー。そのためにアルバム作るって、半端ないなー。ボーンズとENTHと、凄い夜になるでしょう!

10月14日のロッツにはSHADOWSが戻ってきます!

SHADOWSMy Direction』(YouTubeには動画がなかったので割愛)

やべー!かっけー!SHADOWSMy Direction』うわっかっけーこの曲。ヤラれました。うわーSHADOWSやべえ。

 

JMSツアーについて

BODY and SOUL TOUR、何となく言うと、メンツ先に言います。SHADOWSNAMBA69Northern19Crystal LakeNOISEMAKERCOUNTRY YARD、っていうのは、JMSっていう会社から(CDが)リリースされてるの。その中でNAMBA69はPOP SPEEDっていうレーベルをJMSと作ってるの。(出資は)半分ずつ。それがPOP SPEED RECORDSっていうのね。で、JMSツアー、BODY and SOULってタイトルのツアーが、10月6日、名古屋ダイヤモンドホール、仙台レンサ、新潟ロッツ、神戸太陽と虎(2DAYS)、福岡ビートステーション、大阪ビッグキャット、最後、10月28日新木場スタジオコースト。最後コースト、みんな来て欲しいなー。



文字起こしカテゴリの最新記事