【AIR JAM 2018】難波章浩がKOHHを呼んだ理由は、その存在がストリートからオーバーグラウンドになったから!

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どうも、パンク大好きデミさん(@Takenoco0803)です。

今回の『難波章浩の今夜もCLOSE TO ME』は難波さん電話での出演。スタジオにはミカ・ウォーカーが出演です。

えー、今回の文字数が少ないのはグダグタの二人がグダグダのトークをしてる箇所が多いから。主要な部分の抜粋して要約しました(笑)

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ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018について

NAMBA69のライブでは『PROMISES』がすごい盛り上がった。出演は2回目。去年と同じステージ(WING TENT)で出たが、去年よりも人もいっぱい来てくれて盛り上がった。ダイブが禁止されてるフェスなんだけど、お客さん同士が横にぶつかるとかはギリギリオッケーみたいで退場者はいなかったっていう話だった。メンバーのステダイも禁止だし、逆に縛りがあるから燃えた。だけど10-FEETのライブ行ったらみんなモッシュとかしてたしでかいサークルも作ってた。これは何なんだろうな、どのラインなんだろうなって思ったけど、それは大人の事情があるのかな(笑)

AIR JAM 2018について

みんなで決めてるんだけどタイムテーブルが決まんない。ま、常チャンは何も言わないけどね(笑)(健さんと難波さん)二人がいいならいいですみたいな感じ。



KOHHの出演について

KOHHの出演は、共演したことはないんだけど自分が好きだという理由から。ヒップホップもレゲエもテクノも、色んなジャンルも好きなので。自分らが好きなアーティストを呼びたいっていうのがAIR JAMの元々の趣旨。前のAIR JAMもキングギドラとかZEEBRAとかMIGHTY CROWNとかブルーハーブが出たりとロックじゃないアーティストを呼んできてる。健さんもいいねと言ってくれた。ライブも観たことがある。海外でも人気で、特にイギリスの人気がやばいとのこと。ヨーロッパがやばい。KOHHのリリックとかはグランジ(NIRVANA)とか、ハードコアバンドとかから影響を受けてるようだ。ライブでダイブとかもしてしまうとのこと。

KOHH – "Living Legend" Official Video


DIRT[
初回限定盤]

最近はチルな(まったりした)人達が多くてこういうアグレッシブなラッパーは最近少ない(この曲は特にという意味だと思うが)。若い世代でかっこいいラッパーがたくさんいて、どこのフェスでも全世界的にラッパーの出演が増えてる。リスナーが色々な音楽を聴くようになってるし。ストリートカルチャーから生まれた音楽で、KOHHってやっぱりリアルだから。そういう音楽がオーバーグラウンドになっていくっていうのはすごいかっこいいと思う。そこはHi-STANDARDと同じ。

PRE-AIR JAM SHOW 18について

SHADOWSと新木場スタジオコーストでやるこのライブをなぜやるのか?いきなりZOZOマリンのステージはでかいからちょっと練習じゃないけど(笑)一発固まろうかなみたいな。じゃないと他のバンドすごいから、負けちゃうから。ハイスタはいつもライブやってるバンドではないから練習がしたいということ。むしろ本番よりもこっちのほうがやばいとか思ったりしてる。ステージとお客さんも近いし。

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