【Ken Yokoyama VS NAMBA69】Zepp DiverCity 2DAYSについて語る難波章浩!

文字起こし
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どうも、パンク大好きデミさん(@Takenoco0803)です。

今回も7月8日の『難波章浩の今夜もCLOSE TO ME』文字起こし。その後半部分です。

ちなみに前半部分はこちら。

【AIR JAM】主催経験者・難波章浩から京都大作戦への愛のあるコメント!
どうも、パンク大好きデミさん(@Takenoco0803)です。 今回は7月8日の『難波章浩の今夜もCLOSE TO ME』文字起こしの前半です。 AIR JAMや東北JAMを主催した経験のある難波さんの京都大作戦への言及は愛が...

7月4・5日に行われたKen Yokoyama VS NAMBA69ツアーのZepp DiverCity 2DAYSについて語ってます。



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Zepp DiverCity2DAYSについて

あのー、西日本の皆さんのね、雨の甚大な被害っていうこの…すごい状態ですよね。それが心配ですね。早く、いろんな状況が良くなればいいなと思ってます、本当に。

来週大阪に行けるんだよね、12日このスプリットツアーで行けるんだよね。10日・福岡、火曜日福岡行くんだ!ここでねー、福岡、九州も大変だもんねー。もう、俺らはもう、届けるしかないな。よし、やりますよ!うん。

とにかくまあ、Ken YokoyamaNAMBA69のスプリットツアーが行われてる真っ最中なわけですよ。先週、新潟、24日ね、ロッツ。ロッツすごかったねー。その前の仙台もすごかったけど、ロッツすごかったねー。ロッツがあまりにも自分の中でもすごくて、すごすぎちゃって、あ、これはちょっとほんとにやべえな、ってなったのよ、思ったのよ何かが。その何かはほんと言葉に出来ないんだけど、まあ俺は自分らで、バンドとして、あーすごい感じになれてる、って気がしたのね。でそこに、自分らから発する熱量とみんなの空間の熱量がものすごいことになってるな、っていう感じがして。あ、これはすごい日だなー、って思ってたのね。あ、これは下手したらNAMBA69史上最強かもな、っていう状態になってて。で、やっぱりそれは、Ken Bandにも伝わってるんだよね。

それで、Ken Bandのメンバー、Junさん、南ちゃんと特にね、話をしてたんだけど、あの、彼らは、ぶっちゃけ健くんはリハーサル来ないのね、本番寸前まで来なくて(笑)で、リハーサルJunさんと南ちゃんと松ちゃんでやってるから、Junさんと南ちゃんと話す時間が結構あるのね。でやっぱりね、あの、NAMBA69が前にあんだけやられちゃうと参る、絶対負けらんないって思うんだけど正直参っちゃう、みたいなことを言ってて。でもやっぱりKen Yokoyamaは負けるわけにいかないじゃん、だからすげーリハーサル真面目にやってるっていうか、すげー詰めてんのよ、健くんいないんだけども。その姿とかやっぱ見てて、すごいツアーになってるなって思ったの。

だってKen Yokoyamaって言ったら歴史があってさ、ほんとにもうビッグバンド、大御所バンドだよね。で、それがもうみんな本気にリハーサルからみっちりやってる感じとか、っていうのは、すごい感じになってるなって思ったし、それを見て俺たちもまた刺激をもらっちゃって、だったらもっといくでしょ、もっともっといくよ、みたいな。なんかすごい感じで雪だるま式にいろんなものが膨張してるようなね、なんかすごいエネルギーが膨張してるような気がしますね。ま、そんななかね、リハーサルもせずにね、ひょっこりと現れてね、「ずらっ!」なんて現れる健くんのその感じもすげえなと思うわけなんだけどね。

健くんも言ってる。ほんとに、NAMBA69半端ないって言ってくれてるし。そこでもちろんKen Bandすげーいいライブやってたのよ。だけど、やっぱり、なんか、自分たちがすごい勢いあるなっていうのはわかってて、そこでのZepp 2DAYSだったのよ。7月4日NAMBA69が後をやる、これ、ツアーで一日だけ、たった一日だけNAMBA69がKen Bandの後をやるっていう日だったの。この日がもう俺にとってものすごいプレッシャーだったわけ。もちろん、今までもそれまでももちろんそうなんだけど、一番目に出てってもう会場もね誰も疲れてなくて。で、音も一発目に鳴らせるわけだし。最初に空間のムード作れるの自分らなんだから、そんなにこうぶちかましゃーいいっていう空間じゃないのよこれが。で、Ken Bandが前にやって、しっかりばっちりやって、で、その後に俺たちが出てってどうなるの?人いるの?Ken Band終わってみんな帰っちゃってるんじゃないの?みたいなその不安もあったりとか。まあある程度帰ってもいいっしょ、そりゃしょうがないっしょ、それは受け止めようくらいに思ってたし。どう行くか、とかもう考えられなかったね。ただ出ていって、うん。で、出てったら誰も帰ってないんだよね。ぴちーっていて、Zepp。2500人かな、ぴちーっといて。うわー嬉しいって思って、嬉しい半面またさらにぐってくるんだよね。そこで一曲目『PROMISES』から入ったわけなんですけどねー。あの時の、なんかこう、ムード、緊張感半端なかったな。

そこでね、なんとね、NAMBA69いいライブやったんだよね、すげーなんか、これもう新潟のロッツの、最強だなっていう瞬間を超えるような、ライブができちゃったんだよね。で、そこでね、やっぱり、初めてっつーか、NAMBA69はまだまだだ、まだまだだ!ってずっと来てたのね。まだまだまだまだ、こっちですごいことになんないと誰もついてこないってなってたんだけど、そこで初めてNAMBA69半端ねーなって心から思えて、NAMBA69組んでてよかったなって思えたんだよね。NAMBA69組んでなかったらこの思い無いんだもんね。明らかにハイスタで得れる感覚と違うんだもの。ほんとにゼロ、もしくはマイナスから上がってきた、自分らの活動の過程において、あの時点では集大成だよね。それがホントにできたんだよね。

で、それで次の日5日、また順番が変わってね、僕らが、NAMBA69が先に行ったわけなんだけども。このライブがまた凄かったんだよね。なんか、全部、今まで一本一本前の日よりもいいんだよね。それがやっぱり嬉しくて。NANBA69のメンバーのポテンシャルがまだまだあるな、まだまだ半端ないぞこいつらって思って、自分も含めてね。すげー盛り上がったの5日。やっぱね、4日はKen Yokoyamaのあと、NAMBA69どんなもんじゃい、みたいな、ちょっと構えて観てる人がいるな、っていう感じはあったのよ。ライブの3分の1くらいは構えられてる、観られてるな、っていう感じがあって。で、そっからね、徐々に徐々に会場も後ろの方まで手を上げてくれたりする感じになってたんだけど。5日は、最初っからドカンって後ろの方までなってる感じが、すごいもう嬉しかったんだよね。で、そこで一曲目『PROMISES』でずっとやってきてたんだけども、ここでね『SONG2』をやったの。みんなでセトリを組んだときに、『PROMISES』からいきましょうよこのツアー、なんて話してたんだけど、俺がね、『SONG2』やっていいんじゃないのって思って。ちょっとこう、外すっていう訳じゃないんだけども、あの、和ませるっていうのがいいのかなって思ったんだよね。そこで「フッフー」「フッフー」言ってやってたんだけど。そしたらねー、『SONG2』ものすごい盛り上がったの!今回のこのツアー、スプリットの3曲ものすげー盛り上がるのよ!全曲みんなにめっちゃ刺さってんなって思って。『PROMISES』はもちろん、『LIVE LIFE』もみんなサビ歌ってくれてるし、何より『SONG2』がものすごい盛り上がるんだよね。もう「フッフー」「フッフー」言いまくってるのみんな。めっちゃ暴れるし。『SONG2』これからもヤバイ感じになる気がしますねー。


Ken Yokoyama VS NAMBA69

blurのカバーなんだけどね、まあこのアレンジはものすごいよね(笑)なんか、ほんとにblur好きな人からすると何やってくれてんだってなると思うんだけども、これライブで盛り上がるんだよねー!爽快ですよ、うん。東京のZepp柵が結構あったからあれなんだけども柵がなかったら最後ものすごいことに、とんでもないことになると思う。NAMBA69のライブ、かなり自由になってきてますよ。楽しみにしててくださいね、今度ね。

そう、5日のKen Yokoyama、俺このツアーで最強だと思った。すっきりしましたね、もう、スカっともう、最高だったなー。ほんとにかっこよかった、心から。やっぱり順番からいったら、NAMBA69がやってKen Yokoyamaが最高なんですよ。うん、それが一番いいの。7月5日のKen Yokoyamaは最近観た健くんのライブの中で一番やばかった。めっちゃ楽しかったし。じゃあ聴いてみましょうか。この曲最初と最後にやるんだけども、今、この言葉響くね。ローカル、自分の地元をサポートしようぜっていうこの。まさにこの西日本の、雨の被害もそうだよね、今回。京都大作戦のこともそうだし、まさに今タイムリーな曲だと思います。Ken Yokoyama『Support Your Local』。


Ken Yokoyama VS NAMBA69



NAMBA69の未来について

京都大作戦の2日目っていうのは、NAMBA69もKen Yokoyamaも出る予定だったんだよね。だから京都でまた会おうねー、なんて話ししてたんだけどね。ま、一番嬉しいのは、NAMBA69を、みんなちゃんと待って聴いてくれてる感じ、聴こうとしてくれてる感じが嬉しくて。で、それに応えようとするメンバー3人、俺もそうなんだけども3人がすげー成長してるんだよね。それがほんとに嬉しくて。やっぱり、彼ら35とか、ko-heyは33ぐらいか。やっぱあれくらいの年齢ってこう、期待されたりとか注目されたりとかするとすごい成長するのねー。きっと俺もそうだったのかなーって思うと、30代、もっと色んな人に見せたかったなー、なんて思ったりなんかして。30代、俺完全に沖縄にいたからね。やっぱりあの、みんなに目立つ活躍ができなかったっていう悔しさはあったけど。だから30代ってすごいねー、エネルギッシュだなーって思いますね。

だからそうね、彼らが40になっても俺さえちゃんとしてりゃー、NAMBA69はまだまだあるなって思って。まさかの、この年齢にしてブレイク?なんてこともねー、無きにしもあらずっていう。それは結構ね、最近言われますよ。やっぱり、俺がどうやってきてるかってわかってくれてる人は、年齢とかじゃないけどねもちろん、こっからいきますか!みたいなことはよく言われて。いや、やっぱこっからいったらやっぱり面白いよね。ハイスタはハイスタでもちろんあるんだけれどさ、あるんだろうけどさガッチリしたものが。でもこっからいく感じやべえなーって思って。なかなかいないっしょ。でもいきますよこうなったら!やっぱりいかないと怒られるしあの3人に。もういきます!

あとスプリットツアーこれからの残りぶちかましていきますんで。福岡・大阪・名古屋。そのあとKESEN ROCKもすぐ行きますんで楽しみにしててください。

あと、京都大作戦・10-FEET応援してます!10-FEET に会いたいな!



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