【Hi-STANDARD】と【NAMBA69】での歌い方の違いについて言及する難波章浩

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どうも、パンク大好きデミさん(@Takenoco0803)です。

6月10日放送の「難波章浩の今夜もCLOSE TO ME」の文字起こしです。

6月9日、48歳のお誕生日おめでとうございます!

今回はスプリットCD『Ken Yokoyama vs NAMBA69』についての視聴者からのメールを読み上げる回になりました。

NAMBA69 -PROMISES(OFFICIAL VIDEO)


Ken Yokoyama VS NAMBA69

その中で難波さんが自分の歌い方について言及してる部分がありましたので抜粋します。あと、Jun Grayのベースを褒めてたのでそこもちらりと。



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難波章浩の歌い方について

ラジオネーム、シオ(シホ?)さん

難波さんこんばんは。『Ken Yokoyama vs NAMBA69』聴きました。このスプリット自体がHi-STANDARDからずっと聴いている私からは奇跡すぎでやばかったですが、曲もやばかったです。前に、ハイスタの難波さんの歌い方とNAMBA69の難波さんの歌い方が違っていて、難波さん自身もそう言われていたのですが、今回のスプリットでは難波さんの歌い方がハイスタでした。変な意味ではなく純粋に嬉しかったです、というかエモかったです。上手く言えないのですが構えてないというか、歌い方を意識していない、分けていない。確かに、vs、なんでKen Yokoyamaを意識してないということはないのですが、安心して歌ってる感じがしました。

難波:ふーん、なるほどね。シオさんの言うとおりかもしれないですね。

あのー、ぶっちゃけですけど今まで、NAMBA69で歌うときは、どっちかというと、自分でがなってみたり、力を込めて歌うことが多かったんですよ。特にソロの時代はそうだったね。

で、バンドになって、ko-heyが来て、思いっきりシャウト、強いボーカルが来たのね。で、上にハモも来たし、そこで俺の与えなきゃいけない容量っていうのかな、その容量っていうのが自分ひとりではなくなったんだよね。コーヘイが思いっきりシャウトしてくれたりすることで、その強い部分を出さなくて良くなったんだよね。

だからどっちかというと俺は力まないで、自然体で歌う、ハイスタとか関係なしに自分を出そうっていうようになったのは、ほんとの話。最近、ホントそうなんです。だから、シオさんが入ってること間違いないっす、実は。最近どっちかって言うと抜いて、力抜いてるわけじゃないんだけど、力まないっていうのがテーマだったかな。

ハイスタでも結構そうで。ハイスタでレコーディングのときは、どうしても、ハイスタになんなきゃいけないんだよね、なんか変な言い方なんだけど。どうしてもハイスタの自分になんなきゃいけないっていうのがあって。そこは『ANOTHER STARTING LINE』のときは固くなってた部分はあったかもしれない。

Hi-STANDARD- ANOTHER STARTING LINE- Full ver.(OFFICIAL VIDEO)


ANOTHER STARTING LINE

だけどこの間の『The Gift』のときはそこも、もういいや自分で行こう、今の自分で行こうっていう。前のハイスタになんなきゃいけない、前のハイスタを聴いてた人が多かっただけに、そういう力みもあったのかもしれないですね。だからそれも取れて。

今回のスプリットもそう。このスプリットも力まないで歌えましたね。だからそこが響いてるのはすごい、うれしいですね。



ベースについて

The Birthday –「THE ANSWER」Music Video


THE ANSWER(初回限定盤)(DVD付)

(今回のAIR JAMに出るThe Birthdayの『THE ANSWER』をかけ)渋いっすねー、ベースラインがすげーかっこいい。

ベースと言えばですね、Ken YokoyamaのJun Gray、ジュンさんのベースが今回のスプリットヤバイですね。彼のベースは前からやべえなとは思ってたんですけど、今回のスプリットは特にいいですね。

俺のベースは結構ルートで、あんまり、大して動いてないし。こういう風にぷりぷりぷりぷり動くベーシストはかっこいいなって思います。俺はガキン!ってピックを斜めに当ててガキン!って音を出す、その音一発で勝負、そこにポリシーを持ってるんで、もうピッキングの響きのみ、そういうタイプなんで俺は。



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