デミロック

パンクロックを中心に、音楽関連のあれこれを辛口に近い中辛で書き殴ってます。

デミロックとは
『月刊・細美武士』

【細美武士】「ナナイロも、とにかく、任しといて。 絶対いい1日にするんで楽しみにしてて」

えー、ちょっとねえ、日本中が災害で大変な時期なんですが、それでも、前向きに、ポジティブに乗り越えていきたいな、という思いもあるので、絶対にいいライブにしよう、と気合が入っています!とにかく、任しといて。絶対いい1日にするんで楽しみにしていてください。
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】MONOEYESは特に「仕事=遊び」を体現するバンドである。

とにかくMONOEYESってみんなでいる時間が濃いんだよね。移動も基本車だし、で、スタッフもメンバーも毎食一緒に飯を食う、なんていうの、「同じ釜の飯を食う」ってバンドなので、なんかすごいそこが大事なんだよな。で、やっぱり特にMONOEYESは、「俺達がやってるバンド活動って遊びだからさ」って思ってることがやっぱりとても大事で。
コラム

【台風19号被害】募金だけで何かやった気になっていいのか?

災害ボランティア>物資の支援>募金。災害ボランティアまでたどり着ける人はなかなか少ない。でも一番求められてるのは、きっとその災害ボランティアだ。でも一番ハードルが高いのも災害ボランティアだ。きっと行ける人は何度も行くし、行けない人はずっと行けない。それが災害ボランティアなような気がするのだ。
『難波章浩の今夜もCLOSE TO ME』

【ハイスタ・難波章浩】coldrain・COUNTRY YARDについて語る。

Masato(coldrain)もね、歌上手いんだけども、彼らはね、デザインする能力もすごいみたいで。ジャケットとかグッズ、彼らのグッズ、全部Masatoがデザインしてるらしいですよ。COUNTRY YARDがPIZZA OF DEATHからリリースされるってなってから、まあ全然気負ってないですね、PIZZAから出るってなっても、今までの自分と変わらず。
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】the HIATUS 10周年の総括と我が国の現状を憂う。

だからほんとはクローズドフェイスでその、幸せな人生を、今いる気の合う仲間たちとわーって過ごしてきて、俺の一生もしかしたら終われるのかもしれないけど、でも昨今の自分の、我が国の状況を見ていてさ、例えばあいちトリエンナーレの話とかね、その、消費増税に関わることとかを考えていると、俺はなんかそれだけ、ただ幸せでした、って終わるのはなんか嫌だなと思う側面もあって。
音楽・コラム

【JESSE 初公判】結局、「赦すってことだ」(BRAHMAN)と思うのだ。

7月に逮捕されて約3か月。当初はすごくむかついた。すぐに「復帰待ってます」とは言えなかった。しかし、時が経てば気持ちは変わる。ずーっと怒り続けるのも疲れるのだ。初犯のため、JESSEも、そしてkenkenも執行猶予付きの判決が出ることが予想される。再犯の可能性はもちろんゼロではない。薬物の常習性はやった人にしかわからないが相当だと聞く。でも、今、俺はJESSEとkenkenを信じたい。そんな気持ちになってます。
2019.10.11
コラム

【ふるさと納税】復興支援の在り方は多種多様です。

デミさん パンク大好きデミさんです。 Twitter:@Takenoco0803 Instagram:@demisansan プロフィール:デミさんはこんな人 令和元年台風第...
『難波章浩の今夜もCLOSE TO ME』

【ハイスタ・難波章浩】「SPARK!! SOUND!! SHOW!!(スサシ)、ちょっと感覚がおかしいのよ(笑)」

「いや、難波さん、引っかかりましたね」「僕のトラップ引っかかりましたね」「いやー、俺はずーっと難波さんに声かけられるの待ってました」「俺はULTRA BRAiNの時から難波さんをマークしてました」「大阪のトライアングルってクラブでやりましたよね、ULTRA BRAiN。俺、あそこ行ってますから」
細美武士『Hedgehog Diaries』

【細美武士】毎年恒例、怖い話大会。細美さんの「暗い日曜日」の話が一番怖かった。

何ていうのかな、これまあ都市伝説というか、この、『暗い日曜日』を聞いて、その、自殺者が何名も出た、と。当初ハンガリーではかなりの数、出たみたい、な都市伝説があって、それでまあイギリスのBBCでは放送禁止に指定されたりとかなっていた曲ですよー、っていう触れ込みがあったので、この企画には面白いかなと思ってかけたんですけど。
コラム

【原発・津波】震災から8年。東北を巡って感じたことを言葉にしてみた。

本当の意味の復興とはなんだろう。失った土地や家族、仲間はもう帰ってこない。福島も、そして岩手も、その他の被災した地域も昔の状態に戻ることはもう無い。「それでも前を向いて頑張ろう」そんな言葉が今はとても陳腐なものに感じられる。ただ次は楽しみに行きたいなと思った、ライブとかフェスで。
2019.10.08
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